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原田明夫の名言

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原田明夫のプロフィール

原田明夫、はらだ・あきお。日本の弁護士、検事総長。東京大学法学部卒業後、東京地方検察庁検事に任官。在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、法務省刑事局参事官、法務総合研究所教官、盛岡地方検察庁検事正、法務大臣官房長、東京高等検察庁検事長などを経て検事総長を務めた。

原田明夫の名言 一覧

これからの日本は、司法で処理することを「約束事」と考えるべきではないでしょうか。企業法務でも、出るところに出ようじゃないかというと開き直りのように聞こえますが、そうではありません。透明なやり方で解決しようよということです。そのためにも弁護士でもいい、友人でもいい、トップに直言できる人間が会社には必要です。


検事として、取り返しのつかない人生を送りかねない人に向き合ううちに、「起こったことは仕方がないのだから、そのことを前提に最善を考えよう」という心境に至りました。


原田明夫の経歴・略歴

原田明夫、はらだ・あきお。日本の弁護士、検事総長。東京大学法学部卒業後、東京地方検察庁検事に任官。在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官、法務省刑事局参事官、法務総合研究所教官、盛岡地方検察庁検事正、法務大臣官房長、東京高等検察庁検事長などを経て検事総長を務めた。

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