名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

原田保の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

原田保のプロフィール

原田保、はらだ・たもつ。多摩大学大学院客員教授。神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、西武百貨店に入社。企画室長、情報システム部長、商品管理部長、関東地区担当、国際業務担当、業革推進担当などを歴任。その後、香川大学経済学部および大学院経済学研究科教授、岡山商科大学および大学院商学研究科客員教授などを経て多摩大学客員教授。マーケティング戦略について教えている。主な著書に『eマーケティングの戦略原理』『調達・物流統合戦略―グローバル時代の経営改革』『スロースタイル』など。

原田保の名言 一覧

こいつの言うことなら全面的に信頼できると上司に思わせる関係を築くことです。トップやリーダーは想像以上に孤独です。あいつといると気持ちがなごむし、仕事上も助かる。一緒にいたいという気持ちにさせればいいのです。それには、一緒に仕事をやっては成果を出すという積み重ねが必要で、一朝一夕には無理です。


社内で足を引っ張られないためには、部長メーカー、役員メーカーになることです。日本人は下剋上を嫌いますから、上司を押しのけて出世するのではなく、上司をその上の役職まで押し出してしまえばいい。「あいつが下についた奴は必ず偉くなれる」という評判を立てることです。


(西武百貨店勤務時代)役員会の前夜、当時の上司に一言一句、プレゼンの言葉遣いを伝授したところ、私が言うとおりに話すと必ずプランが通ると思われるようになり、そのうちプランもプレゼンもお前がつくれとなり、私が実質取り仕切ることになりました。おかげで上司も私も出世しました。


原田保の経歴・略歴

原田保、はらだ・たもつ。多摩大学大学院客員教授。神奈川県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、西武百貨店に入社。企画室長、情報システム部長、商品管理部長、関東地区担当、国際業務担当、業革推進担当などを歴任。その後、香川大学経済学部および大学院経済学研究科教授、岡山商科大学および大学院商学研究科客員教授などを経て多摩大学客員教授。マーケティング戦略について教えている。主な著書に『eマーケティングの戦略原理』『調達・物流統合戦略―グローバル時代の経営改革』『スロースタイル』など。

他の記事も読んでみる

熊平美香

リフレクション(内省)には3段階あります。レベル1が出来事についてのリフレクションで、何か起きたのかを虚心に振り返る段階です。レベル2は他者や環境について振り返ること。レベル3が自己についての振り返りです。我々が過去を振り返る場合、大抵はレベル1と2に留まっています。しかし実はレベル3までいかないと成果は得られません。そこまできてようやく知らず知らずに前提としていた価値観(メンタルモデル)の存在に気づくのです。そこから次の行動に結びつけることができる。


津田全泰

フォートラベル起業当初、ソフトウェアは無料のオープンソースを利用し、ハードウェアは5万円のPCサーバー。通信回線は月1万円だったので、年間12万円。つまり、自分たちの人件費プラス17万円でサイトをつくりました。


小池利和

私が米国販売会社の社長に就任した年、アルゼンチン政府がデフォルト宣言しました。米ドル建てで納品しているため、在庫品の価値は一気に4分の1に下がりました。アルゼンチン販社の社長は「早めに事業を畳んでこれ以上の損失を抑えよう」という考えでした。しかし、私は「売掛金を回収して、在庫の品を1円でも高く売れ。兵糧が絶えるまで耐えろ」と檄を飛ばした。これが奏功しました。競合するメーカーが相次いでアルゼンチンから撤退したため、同国ではプリンターや複合機などでブラザーのものしか買えなくなったのです。アルゼンチン政府が変動相場制を導入して市場の混乱が沈静化してくると、トナーなどの消耗品はある程度高くても買ってもらえるようになりました。


村口和孝

成功する起業家は、必ず精神的に自立している。皆自立心が強く、起業家として人生をかけ、覚悟している。


御手洗瑞子

気仙沼ニッティングは、編み手さんたちとともに一段一段ステップアップしてきました。もしも私が東京に住んでいて、上から目線で「被災地は自立しないと」と言っているだけだったら、一緒には登ってくれなかったでしょうね。


岩田松雄

今でも私は講演や執筆の仕事は基本的に断わりません。もちろんハードですが、忙しい時こそ頭がフル回転する。たとえば、空き時間の30分で原稿を書かなければいけない、といったときですね。余裕があるときに書いた原稿とくらべても、不思議とこういう時に書いた原稿はクオリティが高い。これも、負荷をかけることで本質にフォーカスせざるを得なくなるからでしょう。


津谷正明

製品だけでなくサービスを含めてトータルに提供すると、顧客が我々から離れられなくなり、他社が真似をしづらくなる。


内田直

睡眠の質が大事なことはもちろんですが、睡眠時間の長さは、どうやら質では補えない脳本来の潜在的な能力を引き出すようなのです。また、快適な睡眠をとるために適度な運動は必要です。


小笹芳央

長く同じ部署に居続けることは、決して良いことではありません。変化への耐性が失われ、仕事のスタイルは硬直化します。会社の経営環境が劇的に変わった時、そういう人が変化に対応できるでしょうか。


前川孝雄

部下や後輩に仕事を任せられない人が乗り越えるべき2つの壁

  1. 後輩や部下への期待値が高すぎること。
    まずは、言葉は良くないかもしれませんが、相手への期待値を下げる必要があります。
  2. 相手のできない部分ばかりが目につき、相手に自分のやり方を押しつけてしまうこと。
    相手は「やらされ感」を感じるためにやる気を失い、思考を止めてしまいます。言われたことを言われたとおりにしかやらない後輩や部下ができあがってしまうのです。

御木徳近

私が大物なれというのは、立身出世をせよというのではない。金儲けをせよというのではない。人生を爽快に、有意義に生き抜くには、豊かな人間力を身につける必要があるので、その意味で、すべからく人は大物になれというのである。


佐々木常夫

上司たるもの、部下に対して「いざとなったら、俺は刀を抜くぞ」という怖さを部下に教えなくてはいけません。