原田マハの名言

原田マハのプロフィール

原田マハ、はらだ・まは。日本の小説家、キュレーター。東京都出身。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞、『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞、『リーチ先生』で新田次郎文学賞を受賞。

原田マハの名言 一覧

小さいことでくよくよしているときにアートのことを考えると、悩みも吹き飛ぶんです。人類史には戦争、疫病、天変地異など、とてつもないことがたくさんありました。でも、何があろうとアートが途絶えたことは一度もありません。そう考えると、何があっても大丈夫と思えてきませんか?

原田マハの名言|アートのことを考えると、悩みも吹き飛ぶ

モネが愛したジヴェルニーの家を訪ねた時、なぜ彼がこの地に固執し、「睡蓮」という連作を書き続けたのか初めてわかりました。絵画は画家のまなざしを透過し、彼らの感情をカンヴァスにパッケージングしたもの。でも、アーティストゆかりの地を訪れると、作品の原材料を知ることができるんです。もし素晴らしい料理を前にしたら、どんな食材が使われ、シェフがどのように調理したのか、興味が湧きませんか? 同じように、画家と同じ風景を眺め、感覚を追体験することで「アーティストはこの風景を、これほど素晴らしい絵に昇華させたんだ」と、大きな喜びを味わうことができます。

原田マハの名言|アーティストゆかりの地を訪れると、大きな喜びを味わうことができる

原田マハの経歴・略歴

原田マハ、はらだ・まは。日本の小説家、キュレーター。東京都出身。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞、『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞、『リーチ先生』で新田次郎文学賞を受賞。

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