原田まりるの名言

原田まりるのプロフィール

原田まりる、はらだ・まりる。日本の作家、コラムニスト、哲学ナビゲーター、アイドル。京都府出身。京都女子大学在学中、芸能活動を開始。その後、執筆活動を開始。著書に『私の体を鞭打つ言葉』。

原田まりるの名言 一覧

自分のやりたいことを抑制すると生きるエネルギーまで衰弱してしまい、虚無感を抱くニヒリストになってしまうので注意が必要。

原田まりるの名言|自分のやりたいことを抑制すると生きるエネルギーまで衰弱してしまう

強い心を持って本音をぶつけていくことが、心から通じ合える、何でも話せる相手ができることにつながっていく。

原田まりるの名言|強い心を持って本音をぶつけていく

自分の気持ちに嘘をつかず誠実でいることが何よりも大切。

原田まりるの名言|自分の気持ちに嘘をつかず誠実でいることが何よりも大切

私たちが生きている間においても、何が善いかは死の直前までわからないことがあるでしょう。自分がつらいことだと思った出来事でも、受け入れていく気持ちを持てば、そこから新しい価値観を打ち立てられる可能性もある。

原田まりるの名言|自分がつらいことだと思った出来事でも、受け入れていく気持ちを持てば、そこから新しい価値観を打ち立てられる可能性もある

他人の批判を恐れずに受け入れ、常に自分を変化させていかないと人は成長しない。もちろん、批判を受け入れるといっても、それに無批判に従うのではなく、相手の意見が自分と違えば、はっきりと「違う」と言っていい。

原田まりるの名言|常に自分を変化させていかないと人は成長しない

上司の命令に従わざるをえない、あるいは周りに迎合せざるをえないといった場合もあるでしょう。そのときに、魂まで売り渡してはなりません。自分はどのように思っているのかという気持ちを大切にしていくことです。

原田まりるの名言|魂まで売り渡してはいけない

自分がこの会社にいても何の意味もないのではないかと鬱々と考える人もいるでしょう。積極的ニヒリストは「社長であっても、死んでみればこの会社にいたことの意味はないのも同然だ。ならばこの会社で自分のやりたいことを実現すればいいのだ」と前向きに捉えます。

原田まりるの名言|積極的ニヒリストとして前向きに捉える

人生に生きる意味を求めるからしんどくなるのです。自分探しのように、何もないところに何かを探しても、やはり何も見つかることはありません。だから、人生は無意味であるということを自覚したうえで、自分のやりたいこと、好きなことに取り組めばいいのです。

原田まりるの名言|人生に生きる意味を求めるからしんどくなる

人生は苦悩と退屈の間を振り子のように行ったり来たりする。飽きると言うと悪いことのように聞こえますが、言い方を変えると満たされた状態だから飽きているのです。苦悩と退屈は際限なく繰り返されていくのだから、飽きている状態は苦悩がはじまる前の心の安定期と捉えることもできます。そう考えると、それほど悪いことではないと思います。

原田まりるの名言|飽きている状態は苦悩がはじまる前の心の安定期と捉えることもできる

原田まりるの経歴・略歴

原田まりる、はらだ・まりる。日本の作家、コラムニスト、哲学ナビゲーター、アイドル。京都府出身。京都女子大学在学中、芸能活動を開始。その後、執筆活動を開始。著書に『私の体を鞭打つ言葉』。

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