原昭彦の名言

原昭彦のプロフィール

原昭彦、はら・あきひこ。日本の経営者。「成城石井」社長。東京都出身。駒澤大学経営学部卒業後、成城石井に入社。営業本部商品部部長、執行役員営業本部本部長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

原昭彦の名言 一覧

つらい状況に陥った時は、「大切なことは何か」を考えるといい。「大切なこと」を見失わなければ、自分をごまかすような後悔する判断をすることはないでしょう。

原昭彦の名言|つらい状況に陥ったときの対処法

失敗は引きずらない。次で取り返せばいい。失敗をした時は、自分が何を間違えたのかを徹底的に分析し、二度と同じ過ちをしないように対策を練ってリベンジする。失敗を恐れて挑戦しなくなってしまうのが最もダメ。

原昭彦の名言|失敗は次で取り返せばいい

失敗すれば落ち込みますが、私は「失敗したら取り返せばいい」という考えの方が強いのでしょう。失敗したからこそ、分かったこともありますから。失敗は全部記憶に残っていますが、どれも教訓として生きています。

原昭彦の名言|失敗したら取り返せばいい

接客をしていたある日、餃子の皮が欲しいというお客様に対して、私はあろうことか「最後の1つ」を間違えて別の方に渡してしまったのです。「私の餃子の皮は? お宅の店のじゃなきやダメなのよ」。がっかりさせてしまったお客様のために私は工場まで商品を取りに行き、ご自宅まで届けました。あの時、改めて感じたのは、「成城石井のものだから買いたい」というお客様の熱い思いです。わざわざ足を運んでくださるお客様の期待や信頼は、決して裏切ってはいけない。あのお客様の顔は今でも鮮明に覚えています。

原昭彦の名言|わざわざ足を運んでくださるお客様の期待や信頼は、決して裏切ってはいけない

成城石井は輸入食材を中心に、どこのスーパーも取り扱っていない珍しい商品を店頭に並べることが多く、そんな商品は失敗のリスクも大きい。それでも挑戦するのが成城石井のスタイルです。私が失敗を引きずらないのは、挑戦を後押しする成城石井のスタイルも影響しているかもしれません。

原昭彦の名言|挑戦するスタイル

原昭彦の経歴・略歴

原昭彦、はら・あきひこ。日本の経営者。「成城石井」社長。東京都出身。駒澤大学経営学部卒業後、成城石井に入社。営業本部商品部部長、執行役員営業本部本部長、取締役執行役員などを経て社長に就任。

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