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原巨樹の名言

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原巨樹のプロフィール

原巨樹、はら・なおき。日本の経営者。「京ごふく 二十八」店主。大分県出身。防衛大学校卒業後、海上自衛官などを経て呉服の世界に入る。呉服店で修行したのち、「京ごふく 二十八」を開業。

原巨樹の名言 一覧

「京ごふく 二十八」は店舗を持たず、お客様や職人と直接やりとりをしています。これならお客様にはより安く着物をご提供し、職人にはより高い報酬を支払うことが出来る。


「どうして元自衛官が呉服屋に?」とお客様にもよく聞かれるのですが、これは冗談ではなく、元自衛官だからなのかもしれません。着物を守り、職人を育てる仕事は、いわば国防。日本の役に立ちたいのです。


民間企業に就職してからは着物を買い集めて、休暇のたびに着物の産地を見て回りました。でもどこへ行っても聞こえてくるのは、職人の後継者がいない、賃金が安い、未来を見いだせない……。着物の市場規模は最盛期の6分の1です。このままでは日本の伝統文化が1つ失われてしまう。私はそれが悔しかった。ならば自分が呉服屋になるしかない、と。


原巨樹の経歴・略歴

原巨樹、はら・なおき。日本の経営者。「京ごふく 二十八」店主。大分県出身。防衛大学校卒業後、海上自衛官などを経て呉服の世界に入る。呉服店で修行したのち、「京ごふく 二十八」を開業。

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