名言DB

9419 人 / 110788 名言

原口證の名言

twitter Facebook はてブ

原口證のプロフィール

原口證、はらぐち・あきら。日本の技術者。宮城県出身。工業高校卒業後、東北沖電気工業、日立製作所茂原工場などに30余年勤務。その後、円周率の暗記を開始し、10万桁の暗唱に成功。著書に『ぶっちぎり世界記録保持者の記憶術』。

原口證の名言 一覧

私は努力は嫌いでしたことがない。目標を持ったら続けること。でも苦痛を伴ったら意味がない。反対に楽しい方法を見つけられれば、努力しなくても続けられますよ。


転機は54歳のお正月。54歳で円周率4万桁を暗唱した友寄英哲さんの記事を思い出し、ギネス記録を目的にしたのです。私の円周率暗唱法は「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」のように数字を言葉に変換し、1000桁単位で物語を作るのですが、その作業が面白い。私はそもそも円周率の暗唱が目的ではなく、円周率の数字から物語を紡ぎだし、諳んじることだったのです。


原口證の経歴・略歴

原口證、はらぐち・あきら。日本の技術者。宮城県出身。工業高校卒業後、東北沖電気工業、日立製作所茂原工場などに30余年勤務。その後、円周率の暗記を開始し、10万桁の暗唱に成功。著書に『ぶっちぎり世界記録保持者の記憶術』。

他の記事も読んでみる

松井正(経営者)

どんな逆境にあっても逃げないこと。それがトップのリーダーシップ。


河野章宏

黒字は追いかけません。基本、「黒字はラッキーだと思え」という感じです。みんなにとって意味のあることだったら赤字でもいいよ、どんどんカネかけなさいと(笑)。それが意外と、ビジネスでは黒字になるんですよね。赤字のことを一生懸命やってると、それ以外のところから仕事が舞い込んでくるんです。


松下幸之助

経営でも、政治でも、経営学とか政治学は教えることができるし、習うこともできる。しかし、生きた政治、生きた経営、これは自問自答して、あるいは体験を積んで体得するしかない。


裵英洙(医療機関再生コンサルタント)

怒りは、内心抱いている理想と現実とのズレによって起こります。たとえば「部下はこうあるべき」「上司はこうあるべき」といった思いを強く抱いている人は、それに相反する現実に怒りを覚えやすくなります。対して、「他者は自分とは違う」と思える人は怒りを増幅させずにすみます。期限を守れない部下にも、考えを頑固に曲げない上司にも、その人なりの価値観や基準があるのだと思えば、怒りよりも「理解しよう」という気持ちを持てるでしょう。逆に相手を自分の思うように変えることはとても難しく、そこにこだわるかぎりストレスはなくなりません。


山下徹

私が法人分野を開拓する部門にいた頃の話です。流通業のある顧客企業から、お歳暮やお中元の業務を効率化するためのシステム開発を依頼されました。公共分野の仕事では、「QCD(品質・コスト・納期)」のうち品質が最優先で、それが当社の強みとなり、数多くの受注を得ていたわけですが、この案件は開発スピードが最優先でした。競争に勝つためにスピード経営を求められている顧客企業のニーズに応え、法人分野を伸ばすには、当社も納期を重視しなければならないと肌で感じました。


依田平

課長以上の役職者に対しては、役職の勇退制度などを適用し、65歳になったら新たに社内起業にチャレンジできるようなチャンスも提供していきたいと考えています。


松尾豊

国の研究費を頼りにするより、民間企業さんから支援してもらう仕組みを構築した方が、若いうちから勝負できるはずだと考えました。ただ、最初は苦労しました。そんなとき、大手のコンサルティングファームが3か月で1億円というのを聞いて、何が違うんだろう、自分達はどうしたらいいかを一生懸命考えました。そこで思ったのが、ごくごく当たり前のことですが、企業にとっての価値を考えなければならないということです。企業が持っている課題を引き出し、研究室が手持ちの技術によってそれを解決するお手伝いをする。そうすれば研究の価値が上がると考えました。企業が事業上の大きな成果につながってこそ、高い研究費を出してもらえるわけですから。そうしたところ、200万が1000万、3000万になり、今は億単位になりました。諸外国と比べるとまだまだですが、最初の苦労があったからこそだと思っています。


北尾吉孝

夫が家庭のお金を管理すれば、夫婦間の会話も増えます。電気製品が故障したので買い替えるとか、子供の学費がどれだけいるとか、家計の面から自然と会話ができます。


永野毅

事業環境が厳しい時こそ、そして我々の経営の難易度が高まっているからこそ、事業の目的、存在意義に立ち返り、真にやるべきことを一人一人考え抜くことが大切だ。


新浪剛史

重要なのは、新しいカテゴリーで最初の商品を出すということ。同じカテゴリーの1番、2番まではいいけれど、3番目以降はダメ、利益が出ない。