厚切りジェイソンの名言

厚切りジェイソンのプロフィール

厚切りジェイソン(ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン)。お笑い芸人。アメリカ・ミシガン州出身。ミシガン州立大学卒業、イリノイ大学大学院修了。旭化成、GEヘルスケア、Bigmachinesなどを経てITベンチャー・テラスカイに入社。同社役員を務めた。また、お笑い芸人としても活躍。

厚切りジェイソンの名言 一覧

実行しないで、永遠に計画し続けるつもり? やりながら調整した方が早いよ!


やってみないと、自分に向いているかどうかなんて分からない。向いてなかったら、すぐにやめればいいだけ。


日本が変わるためには、若い人たちが会社を興して社会の構造から変えるしかない。


新たな事業を考えているなら、とりあえず市場調査をしてみればいい。そこには決意が必要なほどの高いリスクなんて存在しないよ!


今日のタスクをこなすのに、何から手をつければ、無駄なくいちばん早く終えられるかを考えます。


まず一日の目標を立てる。そこから逆算してやることを決め、小さなことからつぶしていけば、大きくても小さくても目標は達成できる。


他の人間にできたことが、僕にできないわけがないと信じることが大事。


人からのアドバイスは、明らかに否定する理由がなければ、「あ、そうかもね」と前向きに受け入れ、自分にどう適用するのがベストなのかを考えればいい。


日本人は、英語の勉強というと「暗記ばかりでつらい」と思うらしいけど、楽しみながら英語を覚えてほしい。僕は今も毎日、日本語を勉強しているけど、漢字を覚えるときは、繰り返し書く方法じゃなく、部首ごとの意味を考えて覚える。これだと楽しいし面白いから飽きない。ネタも作れるしね。


「本業は何?」と問われるけど、本業という言葉自体が嫌い。これは人間=仕事という意味が込められてるんですよ。本業以外のことはできないでしょうという意味が込められている。僕は人間・ジェイソン。全てが本業。


先日も「エンタの神様」で12時入りして8時間後に自分の収録だったんで、その間に楽屋でビジネスの書類を完璧に仕上げました。家に帰るときは小田急線のロマンスカーを利用し、パソコンを開いて仕事をします。


通勤電車の中でずーっと携帯ゲームをしているのなら、目標を立ててやることを決めればいろいろできるはず。


人から知恵を借りるときには、「この場合は、どうしたらいいだろうか」と本音をぶつけて相談するのが一番いいと思います。相手に気を使い、根回しをするのは時間の無駄になる。例えば、手土産を持っていったり、相手の気持ちを特別に立ててあげないと知恵も貸してくれない、アドバイスもしてくれない人は、自分には必要な人間ではないと思ったほうがいい。


日本人は「俺なんか成功できないだろうな」とネガティブシンキングになり、失敗する方向で物事を考えがち。僕は逆に成功することを前提に、やりたいことを全部やろうとする。失敗するまでは、失敗のことは考えません。


自分がコントロールする、毎日達成できる、具体的な目標がいい。たとえば「毎日10分○○をする」といった程度で十分です。毎日連続でやって、その連鎖を壊さなければ、いつの間にかすごいことになっています。


日本では「二足のわらじ」って珍しがられるけれど、ツイッターの前CEOのディック・コストロ氏もスタンダップコメディーをやってたりと、アメリカではそんなに珍しいことではありません。


インターネットさえできれば、どこででも仕事はできます。常にパソコンを持ち歩いて、芸人としての仕事の打ち合わせや収録の合間、待ち時間などに楽屋で仕事をしています。


なぜ会議が始まる時間には厳しいのに、終わる時間にはゆるいの? Why? 仕事も同じ。始業には厳しいけど、残業にはゆるいのも訳がわからないよ。


本当の自分の価値は何かを考えて、スキルをしっかりと積み重ねて、自分に自信をつけること。それさえあれば、いつでも変わるための第一歩が踏み出せますよ!


変わりたいと思っている人に、一つアドバイス。それは、基盤をしっかりと持つこと。ボクは、お笑い芸人をやりながら会社役員もやっている。でも、会社に所属していることが基盤ではないんだ。ボクの基盤は、これまで積み重ねてきた能力と自信。いざとなれば、どんな会社にも転職できるし、自分で会社を興すこともできる。だから、やりたいことをやっているんだ。


「本業」を決めてしまうと、自分の可能性を狭めてしまう。ボクは芸人をやることで、どうすればみんなが自分の話に興味を持ってくれるかが分かって、プレゼンの能力が上がったよ。一つの仕事が、もう一つの仕事にいい影響を与えるんだ。


会社役員とお笑い芸人の両方をやっていると「二足のわらじですね」って言われることが多い。Why? なぜ、わらじは一足じゃなきゃダメなの?


なぜ、ちょっと前に入った人がそんなに偉いの? 年次が上なだけで上司というケースは多いけど、本当に実力がある人が上に行った方がいいよね。


ボクがお笑い芸人になったときも、すごい決意と言われたけど、決意なんて全然していないよ! 変えたい、変わりたいと思ったら、決意する前に、まず一歩を踏み出してみなきゃ!


一番変だなと感じるのは、変わろうとしないこと。日本の会社、特に大手企業は、昔と同じやり方をしていることが多い。なぜ変わってないと思いますか? 多分、社員が年功序列で偉くなるからですよ。偉くなったときには定年までの時間が短いので、リスクを取ってまで何かを変えたくない。それがずっと繰り返されているんでしょうね。


なぜ、日本の会社は個人の責任で動かず、群れで動いて物事を決めるの? まるで軍隊や歯車のようで、個がとても弱いと感じちゃう。その理由は「周りに合わせろ」「自分で考えるな」という日本独自の教育にあるんじゃないかな。そんな教育だから、会社に入っても議論をしなくなってしまうんだよ!


現在はIT企業と芸人というかたちですが、僕にとっては2つの仕事を同時に行うのは当たり前のこと。アメリカでは企業勤めをしながら日本語の研究で修士号をとったし、日本でも働きながらお笑いスクールに通っていた。


苦労してTOEICで高い点数を取ったのに英語が話せない? 当たり前だよ! 出世のために実用性のない英語を勉強しても意味はないよ。いつまでも英語が話せない人は、話そうとしていないだけ。話せるようになるかどうかは「場数」で決まる。米国の赤ちゃんが英語を話せるようになるのは「場数」を踏むからだよ。今は、日本にいても無料で英語も聞けるし、外国人も増えたから、英語を話せるチャンスも増えているはず。


厚切りジェイソンの経歴・略歴

厚切りジェイソン(ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン)。お笑い芸人。アメリカ・ミシガン州出身。ミシガン州立大学卒業、イリノイ大学大学院修了。旭化成、GEヘルスケア、Bigmachinesなどを経てITベンチャー・テラスカイに入社。同社役員を務めた。また、お笑い芸人としても活躍。

他の記事も読んでみる

松岡修造

苦しんで必死に頑張れば必ず結果がついてくるものでもない。「正しい頑張り方」をした人こそが結果を出す。


堀江貴文

お金は、信用の表示形態というか、信用が顕在化したものだと思います。だからお金より信用のほうがずっと大事です。好きなことをやっていれば、自然に信用につながるじゃないですか。それで悪く思われるのだとしたら、中途半端だからでしょう。口先だけで、行動が伴ってないとかね。


長尾裕

ヤマトの思想の中にある「着」目線ということが挙げられると思います。荷物が到着する側の目線ということです。我々は、荷物を受け取るお客様を最優先して基礎設計しています。


ルイス・バークスデール

学生たちが地域社会と交流できる仕組みをつくりたい。学生たちが地域社会に出て、そこで現実に何が起きているかを自分の目で確かめてほしい。


松下幸之助

人生における成功の姿は、予知できない障害を乗り越え、自分に与えられた道を着実に歩んでいくところに表われる。


遠藤功

単にモノを売るというより、より大きな価値を提供するためにモノを生かすと考えることが、海外で勝負するためには不可欠。


木原誠太郎

マイペースな人は、他人に流されることなく、自分の意思で行動することができる。これは自信にもつながりますから、投資家や起業家といった判断力、決断力が物を言う職業で成功しやすい。


西田文郎

私は「振り子の原則」と言っていますが、人間は「快」と「不快」の感情の間でいつも揺れ動いています。いかに上手に「快」に結びつけていくか。厳しくしたって、ワクワクするような将来、ビジョンが思い描ければ、みんな頑張れるんですよ。


山崎将志

部下の時間を奪う上司の口癖があります。「じゃあ、みんなで話すか」です。みんなで話すこと自体はいいと思うんですけど、ノーアイデアで臨まれても困ります。10人集めたら、10人×1時間で10時間。10万円くらいの価値があるってことですよ。部下も部下でそれぞれみんな仕事があるし、巻き込んで仕事をしているふりをされるのは迷惑です。


奥田務

あらゆる統合作業の中でも特に気をつけたのが人事制度です。私は大丸時代の改革で、学歴や経歴、性別、年齢を問わない適材適所の人事を進めました。統合でもこれを貫き、大丸と松坂屋の人事制度を一体化することを急がせました。企業で働く人は、誰でも給料や昇進を気にしています。人間はある面では非常に現実的ですから、賃金や処遇は労働意欲の根幹でもある。同じ仕事をしているのに、出身会社が違うことで給与や処遇が変われば、誰だってモチベーションが下がるでしょう。


橘玲

ちょっと残酷ですが、犬を檻に入れて、ときどき電流を流す実験があります(マーティン・セリグマンの「学習性無力感」)。ひとつの檻はボタンを押すと電流が止まるので、犬は学習してボタンを押すようになる。ところが別の檻では、ボタンを押しても電流が止まらない。するとその犬はすっかり気力を失ってぐったりと動かなくなり、刺激に対して完全に無反応になってしまう。その後、檻のドアを開けても逃げようとすらしなくなるのです。このことから、「選択肢がない」のが最大のストレスだとわかります。じつは同じことがビジネス社会にもあって、会社にしがみつかなければ生きていけなくなると、精気も気力も失ってしまうのです。


高秀秀信

誰しもオリンピックに、素晴らしい感動の記憶があるものである。その言葉の響きに期待と夢を重ねてやまない。人間が体力の限界に挑むというドラマは、記録という軌跡だけを残して一瞬にして消えてしまう。だからこそ、美しく、決してあせることのない感動を残す。


ポール・シーリィ

新しいアイデアを導入する人は、最初は一匹狼、異端者の扱いを受ける覚悟が必要。


柳井正

サービス残業をする店長は、往々にして会社に尽くしている気持ちでいる。しかし、それは完全な錯覚。店長がサービス残業をしたら、部下だってやらざるを得ない。それは他人の時間と給料を奪っているのと同じこと。そして、サービス残業を全員にやらせているような会社は、社会に存在する意味はない。労働者の権利を無視しているのだから。


本庶佑

科学技術というのは一般に問題を見つけるのが一番難しい。問題を現実的にアプローチ可能な課題として提示できれば、答えは半分以上出たようなもの。


ページの先頭へ