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印南敦史の名言

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印南敦史のプロフィール

印南敦史、いんなん・あつし。日本の書評家、編集者。東京出身。広告代理店勤務、音楽ライター、音楽雑誌編集長などを経て独立。アンビエンスを設立。著書に『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』『遅読家のための読書術』。

印南敦史の名言 一覧

「できない」ことは「できる可能性がある」ことでもあるのだから、そこまで悲観することはないのではないか。次回頑張ればいいのではないか。


「目次」は、その本の地図。全体の構造や流れを把握することができるため、熟読すべき場所の「見当」がつけられます。


「手法」は学べるが、自分らしさを出さなければ聞き手に強い印象は残せない。最終的には、テクニックより「その人らしさ」がモノをいう。


全ページ読んで理解しようとするから、読むのが遅くなり、読書が苦痛になる。プレッシャーから自分を解放するのが先決。


まずは、本の「はじめに(序文)」と「目次」を熟読してください。「はじめに」には、その本の目的や要約が書かれています。どんな文体で書かれ、なにを目指して進む本なのか。全体の「ノリ」もつかめます。


「本を速く読める人」と「遅くしか読めない人」がいるのではありません。「熟読の呪縛から自由な人」と「それにまだとらわれている人」がいるだけなのです。


大切なのは、本を読んだ結果として、知識や発見が1%でも残ること。100%を目指して欲張らない。そして一冊の本を深く読むのではなく、たくさんの本から1%を集めて、大きな知識をつくっていく。そうすれば読書は一気に効率化できます。


印南敦史の経歴・略歴

印南敦史、いんなん・あつし。日本の書評家、編集者。東京出身。広告代理店勤務、音楽ライター、音楽雑誌編集長などを経て独立。アンビエンスを設立。著書に『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』『遅読家のための読書術』。

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