南美希子の名言

南美希子のプロフィール

南美希子、みなみ・みきこ。日本のアナウンサー、タレント、司会者、エッセイスト。東京都出身。聖心女子大学国語国文科在学中にテレビ朝日アナウンサー試験に合格。大学を中退し入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオ、講演、執筆などで活躍。また東京女学館大学客員教授を務めた。

南美希子の名言 一覧

30歳で会社からも実家からも独立した。自分を守ってくれる傘から離れて初めて、その有難みが身に染みた。親孝行をするようになったのは30歳過ぎてからだ。親とは自分のやりたいことに出資してくれる最大のパトロンだなどと思っているうちはまだ子供だ。


息子は英語で議論もし、論文も書ける。ところが、一緒に外国旅行をすると、私のいい加減な英語の方が日常のふとした場面ではよく通じるのだ。それは、指示が明快だからだ。言葉が堪能でも、指示する人間に迷いがあると、相手は動きにくい。


「人前で泣かない」「信念を持っている」「親の有難みが分かる」。この3つができてこそ、真の大人だと思う。


その昔、指導の先輩アナウンサーにこう教えられた。「司会者とは額縁である。着実な進行に徹し、自身は目立つことなく出演者を引き立てる存在であれ」と。


司会者の力量が最も問われるのは「有事」の際のさばき方だ。時間をつなぐ、ハプニングに対処するなどの上手下手で力量が推し量れる。


今は厳しい時代です。いろいろな人が参入し、少ないパイを奪い合っています。ですが、この仕事は死んでも離したくありません。他に儲かる仕事があると言われても、私はこの仕事を続けていきます。


私は根っからの仕事好きですから、死ぬまで仕事をしていくつもりです。ただ、人前に出る仕事ですから洋服も含め、見た目は非常に意識します。それはお客様に対する我々の責務だと思うんです。


当時、女性アナウンサーはいたんですが、男性アナウンサーの添え物というポジションでゴールデンの華やかな番組で活躍する人はいませんでした。でも私は、とにかく自分の名前を憶えてもらいたい一心でバラエティー番組の担当を希望しました。


幸い高齢社会にあって周囲は先輩だらけ。師として倣うべき先輩も多くいるが、不健康な生活習慣を送るなど反面教師とすべき人も少なからずいる。先達たちの生活習慣や生き様に自らの将来を重ね合わせて、耳を傾けることは大切だ。


元気なだけでなく現役として若い人以上に活躍している高齢者は珍しくない。65歳を超えると一律に高齢者と呼ぶのは酷である。人は言葉に縛られやすいもの。高齢者という呼称で呼ばれた途端、一気に老け込みそうだ。


多くの専門家は75歳から生存率が急落すると指摘する。特に女性の場合、75歳を過ぎると急速に歩行速度が遅くなり、中には横断歩道を青信号中に渡ることができなくなるという。よって60歳から74歳くらいまでのプレ老年期のうちに、後に控えた高齢期を充実したものにするための準備期間と、しかと心得るべきだと思う。


南美希子の経歴・略歴

南美希子、みなみ・みきこ。日本のアナウンサー、タレント、司会者、エッセイスト。東京都出身。聖心女子大学国語国文科在学中にテレビ朝日アナウンサー試験に合格。大学を中退し入社。アナウンサーを務めたのち独立。テレビ、ラジオ、講演、執筆などで活躍。また東京女学館大学客員教授を務めた。

他の記事も読んでみる

真田茂人

仕事の停滞を破るには、思考を変える必要があります。それには、自分と違う発想や思考を持った人と出会うのが一番手っ取り早い。例えば、違う部署の先輩をランチに誘うなど、小さなことでもいいんです。とにかく異質な人と会いましょう。自分を伸ばしてくれる人と出会う第一歩につながるはずです。


塚本こなみ

お客様を呼びたいと思ったら、「そこそこ美しい」ではダメ。圧倒的に美しくなければいけない。


宮崎富夫(宮﨑富夫)

そもそも、旅館はおもてなしをすることが第一であり、それ以外の経理等の業務についてはアウトソーシングすべきであると考えております。


大谷將夫

大谷將夫の経営十か条

  1. 経営とは結果がすべてである。
  2. 経営者は「強い思い」と「戦略的思考=長期的・全体的」を持つべきである。
  3. 経営にあたっては「合理主義」と「人間主義」の両輪で行うべきである。
  4. 企業が大切にすべきことは、第一に「お客様」、第二に「社員」、第三に「地域社会」、第四に「株主」と考えたい。
  5. 企業の発展は、社員の創造性の総合力で決まる。
  6. 企業はリスクに挑戦して初めて大きな成果が生まれる。
  7. 管理職以上の人々は、問題解決型人間に育てたい。
  8. 企業は、表の数値「売上」「利益」だけでなく、裏の数値「安全」「品質」「環境」を重視しなければならない。
  9. マネジメント「管理」とは、数量・内容のチェックだけではなく、目標達成策を考えて管理することである。
  10. 企業は、利益を上げ納税することが、最も社会貢献できることである。

朝比奈一郎

日本の政治が抱える問題は、人材。いくら政策を語れても、組織マネジメントができない人間にリーダーは務まりません。役所の世界では「私は部下にやれと命じているのに、部下が全然やらないんだ」なんてありえないことを、外に向かって平然と言う大臣・副大臣がいました。


岩崎裕美子

22歳頃に「起業したい」と思ってから、どんな業態で起業すれば良いか長い間分かりませんでした。今になって、当時読んだ本の一文を思い出します。「今就いている仕事を必死に頑張れば、きっかけが現れる」。本当にその通りになりました。


樋口知之

ビジネスにつなげて付加価値を生んでこそのデータだと忘れてはいけない。


内田有希昌

社内にどんな人材がいるかを明らかにした人材マップをつくっておくことも重要。社員に「何ができるか」「どんな経験をしたか」を振り返る履歴書を書かせ、それをマッピングすることで会社側は人材の能力の棚卸しができます。


尾平泰一

多くの企業で中長期視点での人材戦略がなかったせいか、次代を担う人材の弱さが露呈し、それが世代交代のなかで新たな課題としていまクローズアップされています。経営者の方々とお話しすると、皆さんその点を非常に危惧しているようです。


矢野博丈

やってきたことがいいか悪いかは、ダイソーが潰れるときにならんとわかりません。


出雲充

本来は何も関係がないのに、さも重大な関係があるように見える見かけの因果律は、いろいろなところに潜んでいます。


中村史朗

社員に向けた文書だと、意図的に感性に訴える表現をしたり、生活感のある言葉を選んだりしています。文字数を少なくしたり、ときにはイラストを入れたりして、見た目が堅苦しくならないようにする工夫もしています。同じ内容の文章でも、銀行向けに書く場合は数字や文字を多くし、少し堅い感じにします。銀行に対してはそのほうが伝わりやすいからです。文書の味付けは相手によって変える必要があります。


長谷川和廣

企業も個人も問題点を明確にすれば、再生は論理的かつ簡単なのです。しかし、劣勢に立つと現実から目をそむけてしまいます。これが再生のチャンスを奪うのです。


久保田崇

読む本の分野を広げたいときは、書店に行きます。行くのは、勤務地の近くにある小さな書店。いろんなジャンルの棚を短時間で見て回れるのがいい。そこで買った本の中にお気に入りの著者がいれば、アマゾンでまとめ買いします。


小宮一慶

10時半には寝たいので、会食があっても一次会しか行かず、8時過ぎには切り上げてもらうようにしています。また、肩や腰などが痛くなくても、定期的に鍼治療に通っています。痛くなってからでは遅い。仕事のクオリティを常に一定に保つためには、体調管理も重要。


ページの先頭へ