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半藤一利の名言

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半藤一利のプロフィール

半藤一利、はんどう・かずとし。日本の作家、エッセイスト、雑誌編集者。東京出身。中学時代に東京大空襲を経験。東京大学文学部国文科卒業。文藝春秋に入社し、編集者として活動。『漫画読本』『増刊文藝春秋』『週刊文春』『文藝春秋』『くりま』などの編集長を務めた。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。文藝春秋の専務取締役を務めたのち退社し専業作家となる。その後数々の作品を発表した。

半藤一利の名言 一覧

脅かしたり、引っ込んだりとあらゆるテクニックを使ってやるのが外交ですが、日本人は本当に外交が下手です。戦前の日本は完全に軍部に抑えられており、陸軍省の中の外交部でしかないと思われていた。戦後は進駐軍に抑えられて外交は存在せず、独立しても外交を知らない外交官ばかりがいるという状況になった。「外交とはなんぞや」と真剣に考えないといけない。


半藤一利の経歴・略歴

半藤一利、はんどう・かずとし。日本の作家、エッセイスト、雑誌編集者。東京出身。中学時代に東京大空襲を経験。東京大学文学部国文科卒業。文藝春秋に入社し、編集者として活動。『漫画読本』『増刊文藝春秋』『週刊文春』『文藝春秋』『くりま』などの編集長を務めた。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞を受賞。文藝春秋の専務取締役を務めたのち退社し専業作家となる。その後数々の作品を発表した。

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