千葉博の名言

千葉博のプロフィール

千葉博、ちば・ひろし。日本の弁護士。東京都出身。東京大学法学部卒業。司法試験に合格。高江・阿部法律事務所、矢野総合法律事務所、資格試験予備校早稲田セミナー専任講師などを経て千葉総合法律事務所を開設。

千葉博の名言 一覧

遅刻が目立ち始めた段階で口頭注意して、それでも直らなければ停職や減給。さらに最後の手段として解雇という流れなら問題はなかったはず。我慢を重ねたのちに突然キレるのは法的リスクが高い。キレるなら計画的に手順を踏みつつキレるべき。


会社側に処分の口実を与えないように、いきなり実力行使するのではなく、まずは指示に従いながら抗議すべき。いまはどの会社もコンプライアンスに敏感ですから、この人に訴えれば動いてくれるという上司が直属の上司以外にいるはず。味方になる人をあらかじめ見つけておくことが大事です。


千葉博の経歴・略歴

千葉博、ちば・ひろし。日本の弁護士。東京都出身。東京大学法学部卒業。司法試験に合格。高江・阿部法律事務所、矢野総合法律事務所、資格試験予備校早稲田セミナー専任講師などを経て千葉総合法律事務所を開設。

他の記事も読んでみる

山崎将志

全員がやる気の塊だと、競争意識が無限に加熱してしまいます。一番になれない社員がその都度絶望していたら、チームのモチベーションは崩壊するでしょう。やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人間が後方支援する。これがチームワークの源となります。


岸良裕司

下手でもいいから単語を並べて一生懸命話すと、「あっ、通じた」という瞬間が来ます。そのときの感動はすごいものがあります。僕はそれがクセとなって、どんどん英語を話すようになっていきました。だから勉強しているという気はなかったですね。


カルロス・ゴーン

会社の規模は直接競争力にはつながりません。会社の規模は成功の鍵にはなりませんが、何かあった時にそのリスクを和らげるクッションの役割を果たしてくれるのです。


宮内義彦

監視があると経営者は楽なんですよ。株主の監視だけではなく、いろんな仕掛けがあって縛られたほうが経営者は楽です。業績を落とすと怒る株主がいる。難しい会計原則で縛られる。顧問弁護士や監査役に注意を受ける。チェックする人と確認する仕組みが多いと、ミスは減ります。


相羽余史緩

まずは納得して自分の中に取り入れ、それに上乗せしていくことで、伝統の中に新しいものが生まれ、時代の先駆者になると思います。


松岡正剛

読後は、読んだ感覚を次につなげる。ブログや日記に感じたことを書くのもいい。それを積み重ねることで、本との関係の作り方が身についてくる。「外れ本」を引いた時も、それとは違う角度から次の本に当たればいい。


ロバート・フェルドマン

私は、アナリストとして常に、いま目の前にある現実という材料を使い、人と違った視点からものごとを見据えるように心がけています。そうすることで本質が見え、今後取るべき対策も見えてきます。


マックス・ヴェーバー

生きることは病であり、眠りは緩和剤、死は根治療法である。


松平康隆

私のミュンヘン時代の部下は、選手、コーチ、トレーナーとも私の持っていない、尊敬できるものを持っていた。しかし、私はコンプレックスを感じたことは微塵もなかった。なぜなら、私は彼らの知らないことを知り、できないことをできるように努力したからである。この努力をしないで、「俺は監督だから」というところに拠り所を求めたら、すべてが終わりになる。


和田秀樹

人間の老化は、感情から始まります。感情のコントロールを司るのは脳の前頭葉。40代以降、前頭葉の萎縮が顕著に表れるため、やる気や集中力が続かなくなるのです。また、最近の研究では、男性ホルモンと集中力が密接に関係していることもわかっています。男性ホルモンは40代頃から減少します。疲れやすくなったり、何事にも意欲が湧かなくなるため、必然的に集中力は落ちていきます。


大西賢

整備の世界で言えば、「ミスを見つけるのが自分の仕事」という組織風土では進歩などありません。「ミスを確認する作業を通じて自分たちの仕事と仲間、そして顧客を守っていく」という意識に改めれば、もう一段高いレベルで仕事ができるようになる。


孫泰蔵

現在はクラウド、ソーシャルネットワーク、モバイルインターネットの普及により「起業の大衆化」が進んでいます。従来は、多額の借金など強烈なリスクを負ってでも必ず成功を掴むという強靱な意志の持ち主しか起業できませんでした。しかし現在は、言わばバンドを組むようにベンチャーを創業できるのです。バンドはボーカル、ギター、ベース、ドラムがいれば組めますが、同様にプログラマー、デザイナー、営業、会計が集まればベンチャー企業を興せるという感覚です。


岡村隆史

最初、東京が嫌いだったんですよ。友達はいないし、味方がいないみたいな感じで「みんな敵ばっかりや」って(笑)。周りにだまされたらアカンと。打ち合わせとかでスタッフがいろいろ話していても、「ハイ、ハイ」と言っているだけで、なにも聞いていなかったです。「使い捨てにされてはたまらん」と、卑屈な感じだったんじゃないかな。ただ、そのうち「ナインティナインと心中するつもりで番組作ります」と言ってくれるスタッフに出会えてね。ぼくら2人のために、夜も寝ないで僕らの番組の準備をしてくれるスタッフを見ると、「ああ、僕らのことを親身になって考えてくれる人がいるんやな」とわかったんです。この頃からですね、本気で自分たちの笑いをつくっていかなければと思ったのは。


陰山英男

世界中をみれば、英語のネイティブより非ネイティブのほうが圧倒的に多いわけです。それを考えれば、発音なんてそれほど気にしなくていい。


關昭太郎(関昭太郎)

私は証券会社でも大学でも、改革と革新のために自分の志と情熱、ビジョンを惜しみなく投入してきました。その間、様々な方々との出会いや貴重な体験を通じて、その人たちが持っているイデオロギーで人を判断することはできないという人間学というか、人間哲学を学ぶことができました。このような経験は、わたしの人生に大変大きな勇気と英知を与えてくれました。


ページの先頭へ