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千原せいじの名言

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千原せいじのプロフィール

千原せいじ、ちはら・せいじ。日本のお笑い芸人、俳優。京都府出身。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入学。弟とともにお笑いコンビ「千原兄弟」を結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画などで活躍。

千原せいじの名言 一覧

自分にできないことは、得意な人に頼っちゃうのがいい。趣味の釣りでも、上手い人に同行してもらってやり方を聞いてみる。できる人って頼られるとうれしい人が多いから、結局Win-Winなんです。


生きる上において間違った努力をし続けてしまうことは、何もしないよりもひどいですから。しまいには「俺、こんなに頑張ってんのに」って気持ちが入ってくる。この気持ちに心を奪われたら駄目です。そこで成長、止まってしまいますから。


昔、巨人師匠に言われた「間違った稽古は何もしないよりもひどい」って言葉が好きです。ホンマその通りやなって思います。


海外に行く前は徹底的にその国を調べます。常識が違う場所に行くわけだから、自分がそれに合わせないといけませんよね。


高校の頃は親に迷惑ばかりかける悪ガキでしたけど、不思議と芸人で成功するイメージだけはありましたね。


子供の頃から納得できないことには意見するタイプですね。それで先生や親に怒られたことも。いまは彼らの立場もわかるから「仕方ない」と思えますけど、当時は悔しくてね。


自分が苦手なこと、できないことについてはすぐに「できひん」と言います。できひんことを「できる」と言って、結果が出なかった場合、関わった人全員に迷惑がかかりますし、時間がもったない。「僕はそれできないので、お願いします」と言う方が、筋も通っているでしょ? 人生において不具合が起きるのは、ええかっこうをした時なんですよ。できひんことは悪いことやない。あなたも「できひん」と告白する勇気を持たないと駄目ですよ。


イチローより練習しているプロの選手はいっぱいいますよ。でも、才能や運の差は努力だけで詰まるものじゃない。努力がムダと言っているのではなくて、練習量が多いからヒットを打てるわけじゃないし、チャンピオンになれるわけでもない。そういう意味で、間違った努力って本当に人を不幸にします。できれば、あなたもボッコボコにされながら、自分の才能のある方向で努力をして欲しい。


僕はテレビのロケで、アフリカの様々な国に行っています。すると、周りの人から「アフリカ、怖くないんですか?」と聞かれるようになりました。怖がって聞いてくる人たちほど、実際のアフリカのことを何も知らないケースが多い。ニュースなどで聞きかじったイメージで、「アフリカ=怖い」の固定観念に縛られているわけです。事前に調べて、危険を避ける方法を用意する。リスクを自分で管理すれば楽しめるし、世界が広がっていくと思うんですよ。


安定していない仕事だから「できるときにやっといた方がええわ」とも思うんですよ。というのは僕、30歳になった頃、ざっくりですけど、人生カレンダーを作ったことがあるんです。自分の人生でやりたいこと、身につけたい技術、試してみたいこと、順番に書き出しながら人生に重ねていったら、全然、時間が足りないんですよ。あっという間に200歳を超えてもうた。医療技術が発達していると言うても、なんぼなんでも200歳はムリでしょう。だから、僕は人生に満足せず死んでいくことが決定しているんです。だったら、できることはとりあえず早くやるしかない。筋を大事にするのも同じ理由です。筋の通った話は、だいたい効率的ですからね。迷わずチャッチャッと進めて、余った時間を使いたい。


バブルが崩壊した頃、巨人の桑田投手が24歳のときに親族の不動産投資の失敗で、10億円以上の借金を抱えたというニュースがあったじゃないですか。僕はなぜかあれをよく覚えていて、自分が24歳になったとき、「なんぼ金を貸してくれるんやろう?」と思ったんですよ。当時、千原兄弟は関西でそこそこ顔を知られていて、ラジオも入れてレギュラーは7、8本。大阪では知らん人がいないくらい売れていました。それで、仕事の合間にふとヒマな時間ができたとき、「そうや、金借りに行こう」「なんぼ貸してくれるやろ?」と。銀行に行って「融資を受けたいんやけど」と相談したら、出てきたのは学生ローンのパンフレットでした。もちろん、千原せいじとわかっています。自分ではまあまあ稼いでいると思っていたので、がく然としましたよ。それで、「バカにすんな!」言うて出てきたものの、同時に「世間のモノサシではこんな感じかー」とも思うて。怒りようがなかった。正直、若くてアホやから、芸人になって売れればなんでも手に入ると思っていたわけです。でも、それは全部、自分に都合のいいイメージで、リアルな社会とはズレますよね。


若い頃の僕はバカでした。中学校のときは親がよう学校に呼びだされていましたし、高校でも停学になりますし、基本的にアホなんです。接している情報が圧倒的に少ないじゃないですか。筋違いも甚だしいんですが、単純に言うたら、「自分は無敵や」と思うてました。それがある日、京都の街中でボッコボコにされて。2日間熱が出て寝込みました。そこから得たものは、腕っ節について自分は思うてるほどやないぞ、と。それで気持ちを入れ替えたかと言えば、そうでもなく。じゃあ、どの道なら無敵になれるか。16、17歳で芸人になることを決めていました。これはイメージができていたんです。バク転している自分、スーツ着てサラリーマンしている自分は想像できませんでしたけど、芸人として飯を食えている自分はイメージできた。これは経験上の後付けですけど、自分の得意なことと想像のできることを見つけるのはホンマに大事です。


筋が通らない出来事に遭遇したらどうしてます? 僕からすると、黙って我慢している人が多すぎると思うんですよ。黙っていて、誰か得します? ただ、勘違いして欲しくないのは、筋=正しい、正しくないだけではないことです。決まったルールを守る。昔からのやり方を踏襲する。これも確かに守っている側からすれば、筋です。でも、目の前の現実に沿ってなければ意味がない。「ひとつの方法しかない」とこだわって非合理なやり方になっているのが、最大の筋違いです。正しくない以上に、その場の人たちがお互いに得をするよう、臨機応変に対応することが大事。


千原せいじの経歴・略歴

千原せいじ、ちはら・せいじ。日本のお笑い芸人、俳優。京都府出身。高校卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入学。弟とともにお笑いコンビ「千原兄弟」を結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画などで活躍。

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