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十倉雅和の名言

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十倉雅和のプロフィール

十倉雅和、とくら・まさかず。日本の経営者。「住友化学」社長。兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、住友化学工業(のちの住友化学)に入社。事業化推進室部長、常務、専務などを経て社長に就任。

十倉雅和の名言 一覧

大きな期待をかけているのが、健康・農業関連事業です。農業は「伸びしろだらけ」の分野だからです。国内では「担い手不足」「国際競争力の強化」、世界に目を向ければ人口爆発による「食糧危機」や農業に打撃を与える「気候変動」など、深刻な課題が山積しています。だからこそ、我々にとっては無限の商機がある。


1913年に肥料の製造で創業した当社には、世界に誇れる農業関連技術の蓄積があります。これをベースに、スタートアップなどと連携しながらIoTやバイオなどの先進技術をスピーディーに取り入れることで、農業が抱える様々な問題を解決できる製品やサービスを作ることができます。それこそが、農業と共に歩んできた当社にとっての「勝てる土俵」だと思います。


化学産業の中で、規模のメリットが最も働くのは、石油化学や基礎化学といった「バルクケミカル」の分野です。そうした大量牛産による価格競争力がモノをいう「規模の戦い」に、売上高2兆円余りの当社が挑んでも勝てる見込みはありません。そこで我々は、資本力ではなく、「技術力」と「マーケティング力」で勝負できる分野に資金を集中的に投入することにしました。健康・農業関連事業、有機ELパネル素材などの情報電子化学事業、リチウムイオン電池用部材などのエネルギー・機能材料事業、医薬品事業の4つです。それぞれの領域の世界大手とも競争できる「勝てる土俵」を作ってきたわけです。それが徐々に実を結び、過去最高の営業利益を見込むところまで来ました。


十倉雅和の経歴・略歴

十倉雅和、とくら・まさかず。日本の経営者。「住友化学」社長。兵庫県出身。東京大学経済学部卒業後、住友化学工業(のちの住友化学)に入社。事業化推進室部長、常務、専務などを経て社長に就任。

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