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北見尚之(経営者)の名言

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北見尚之(経営者)のプロフィール

北見尚之、きたみ・ひさし。日本の経営者。不動産会社「リスト」社長CEO(最高経営責任者)。神奈川県出身。大手不動産会社を経てリストを設立。

北見尚之(経営者)の名言 一覧

「101回の腕立て伏せ」という言葉を社内で発信しています。腕立て伏せの話は、1日100回の腕立て伏せを課された時、もう1回ができるかどうか。1年では365回ですが5年、10年経った時には大きな差となります。


移動が多いのでスケジュールやメールなどはタブレットで管理しています。移動中も作業環境が変わらず便利ですね。


富裕層の方々は非常にシビアですが、決めるときの決断力もすごい。高額物件でも複数購入されることが多い。


我々は常に他社にないものをとり入れてきました。街づくりや1軒の住宅でも「住んで、買って、よかった」と思っていただけるもの、振り返った時に価値が上がるような案件やサービスを目指しています。たとえば戸建住宅の「かし保証」サービスは2011年に当社が日本で初めて導入し今では業界標準になっています。


私が不動産に興味を持った時期、業界はバブルでした。周囲は「お金を持っている者が偉い」という雰囲気で仕事をしていましたが、私はあくまでもお客様からの信頼あっての不動産であると考え、そうした会社を創りたいと起業しました。今も社内には「お客様のことを考えて」、「業界の古い慣習に囚われないで」と訴えています。


北見尚之(経営者)の経歴・略歴

北見尚之、きたみ・ひさし。日本の経営者。不動産会社「リスト」社長CEO(最高経営責任者)。神奈川県出身。大手不動産会社を経てリストを設立。

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