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北条民雄の名言

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北条民雄のプロフィール

北条(北條)民雄、ほうじょう・たみお。日本の小説家。ハンセン病と戦いながら「いのちの初夜」などの名作を残した。日本統治下の京城(現:ソウル)生まれ、徳島育ち。「いのちの初夜」は第2回文學賞受賞。結核のため若くしてこの世を去る

北条民雄の名言 一覧

私にとって最も不快なものは、諦めである。諦めきれぬという言葉は、諦めを否定してそれに到達し得ぬ場合にのみ用うべきものである。しかし私は諦めを敵とする。私の日々の努力は、実にこの諦めと闘うことである。


私にとって最も不快なものは、あきらめである。あきらめきれぬという言葉は、あきらめを肯定してそれに到達しえぬ場合にのみ用うべきものである。私は諦めを敵とする。私の日々の努力は、実にこの諦めと闘うことである。


北条民雄の経歴・略歴

北条(北條)民雄、ほうじょう・たみお。日本の小説家。ハンセン病と戦いながら「いのちの初夜」などの名作を残した。日本統治下の京城(現:ソウル)生まれ、徳島育ち。「いのちの初夜」は第2回文學賞受賞。結核のため若くしてこの世を去る

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