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北杜夫の名言

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北杜夫のプロフィール

北杜夫、きた・もりお。日本の小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院に赴任。病院に勤めつつ創作活動を行い、「夜と霧の片隅で」にて芥川賞受賞。「どくとるマンボウ医局記」などで人気があるエッセイスト。父はアララギ派の大歌人である斎藤茂吉、兄は精神科医で作家の斎藤茂太、娘はエッセイストの斎藤由香

北杜夫の名言 一覧

いま、この歳になって私が若い人に言えることは、自殺するならとにかく30歳まで生きてみるということだ。そこまで生きてからの思想上の死ならまだしも許せる。青年の観念的な死への傾斜は人生のはじまりであるが、一面から見ればその大部分がまやかしであり、さもなければ病気である。病気は治さねばならない。


死というものを常々考えもしない人はまず抜きにして、死への親近感からはじまった人々が、ついに生への意志に到達するのがあくまでも人間的な生き方というものである。


北杜夫の経歴・略歴

北杜夫、きた・もりお。日本の小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院に赴任。病院に勤めつつ創作活動を行い、「夜と霧の片隅で」にて芥川賞受賞。「どくとるマンボウ医局記」などで人気があるエッセイスト。父はアララギ派の大歌人である斎藤茂吉、兄は精神科医で作家の斎藤茂太、娘はエッセイストの斎藤由香

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