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北杜夫の名言

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北杜夫のプロフィール

北杜夫、きた・もりお。日本の小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院に赴任。病院に勤めつつ創作活動を行い、「夜と霧の片隅で」にて芥川賞受賞。「どくとるマンボウ医局記」などで人気があるエッセイスト。父はアララギ派の大歌人である斎藤茂吉、兄は精神科医で作家の斎藤茂太、娘はエッセイストの斎藤由香

北杜夫の名言 一覧

いま、この歳になって私が若い人に言えることは、自殺するならとにかく30歳まで生きてみるということだ。そこまで生きてからの思想上の死ならまだしも許せる。青年の観念的な死への傾斜は人生のはじまりであるが、一面から見ればその大部分がまやかしであり、さもなければ病気である。病気は治さねばならない。


死というものを常々考えもしない人はまず抜きにして、死への親近感からはじまった人々が、ついに生への意志に到達するのがあくまでも人間的な生き方というものである。


北杜夫の経歴・略歴

北杜夫、きた・もりお。日本の小説家、エッセイスト、精神科医、医学博士。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院に赴任。病院に勤めつつ創作活動を行い、「夜と霧の片隅で」にて芥川賞受賞。「どくとるマンボウ医局記」などで人気があるエッセイスト。父はアララギ派の大歌人である斎藤茂吉、兄は精神科医で作家の斎藤茂太、娘はエッセイストの斎藤由香

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松下幸之助の不況克服の心得10か条

第一条 「不況またよし」と考える
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第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。そこから正しい判断も生まれ、断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。誤った評価が破綻を招くのである。
第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。
第五条 旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくはいかない。これまでの当然のこととしてきた慣習や商売の仕方を、徹底的に見直したい。
第六条 時には一服して待つ
あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。
第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。好況のときには出来ない人材育成の絶好の機会としたい。
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、自らのやり方に当を得ないところがあるからである。
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