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北村昌陽の名言

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北村昌陽のプロフィール

北村昌陽、きたむら・まさひ。日本の健康ジャーナリスト。北海道出身。京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。日経BPに入社。「日経メディカル」記者、「日経ヘルス」副編集長などを経て独立。

北村昌陽の名言 一覧

まず大事なのは、基本的な健康習慣を身につけること。「できるだけ歩く」「まっとうな食事をする」「質のいい睡眠を取る」という3つが大切だ。どれも当たり前に思えるだろうが、それを実践できないから不健康になるのだ。


「不健康はサラリーマンの勲章」と、せり出した腹を自慢できたのは、もはや背の話。今や自分の健康や体形をマネジメントすることは、ビジネスパーソンの必須スキルだ。長く元気に働ける体を維持するために、きちんとした健康知識を習得しよう。


健康づくりにおいて、最終的に目指したいのは、今の自分に必要なことを自ら悟る「体の教養」を身につけること。体というものは一人ひとり違う。しかも絶えず変化する。誰もが同じことを実践して健康になれるわけではないし、以前役に立った健康法がいつも有効とは限らない。自分の体への理解が深まれば、必要な情報と不要な情報が自然に判別できるようになる。


北村昌陽の経歴・略歴

北村昌陽、きたむら・まさひ。日本の健康ジャーナリスト。北海道出身。京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。日経BPに入社。「日経メディカル」記者、「日経ヘルス」副編集長などを経て独立。

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