北村守(経営者)の名言

北村守(経営者)のプロフィール

北村守、きたむら・まもる。日本の経営者。「クリックテック・ジャパン」日本代表。北海道出身。山梨大学工学部応用化学科卒業。日本パラメトリックテクノロジー リージョナルディレクター、エリアバイスプレジデント、マイクロストラテジー・ジャパン セールスディレクター、デマンドウェア社長、クリックテック・ジャパン カントリーマネージャーなどを務めた。

北村守(経営者)の名言 一覧

人やモノに依存せずに生きていることが、ストレスを溜めない最大の秘訣なのかもしれない。


学生時代はラグビーをやっていた体育会系ですが、社会人になってからは学生の頃のように運動の時間を作れなくなりました。そのため、運動できなくなってからは「ストレスを溜めないことが健康に良いだろう」と考え、極力ストレスを感じない生活を心掛けています。もともと性格が楽観的ということもありますが、食べたいものを食べ、趣味の読書では好きな本を読むなど、我慢せず、やりたいことをやっています。この生活のおかげか、年の割に白髪も少なく、肩こりもなく、二日酔いもしなければ、出張で海外に出掛けても時差ボケにもなりません。


両親共に健康で、父はいつも通り床に就き、翌朝布団の中で亡くなっていました。正にピンピンコロリの最期。私が健康診断の異常もなく、心身共に健康に暮らせているのも両親のおかげと感謝しています。


北村守(経営者)の経歴・略歴

北村守、きたむら・まもる。日本の経営者。「クリックテック・ジャパン」日本代表。北海道出身。山梨大学工学部応用化学科卒業。日本パラメトリックテクノロジー リージョナルディレクター、エリアバイスプレジデント、マイクロストラテジー・ジャパン セールスディレクター、デマンドウェア社長、クリックテック・ジャパン カントリーマネージャーなどを務めた。

他の記事も読んでみる

井上直美(経営者)

危機時にはトップダウンが非常に効率的だと思いますが、平時は社員みんなが強くならなければいけない。


木村彌一

CSR(企業の社会的責任)とは、利潤を追求する企業が、その利潤をどうやって社会に還元するかだと思います。我々の商品の石油は地球環境にかなり負荷を与える二酸化炭素を出していますから、地球市民の一人として地球規模の環境問題に取り組まなければならないと考えています。


山口義宏

日清食品が「チキンラーメン」のキャラクターデザインを変える決断をしたとき、社内は騒然となりました。「創業者が創ったキャラクターを変えるのか」と大議論になったという。しかし当時のチキンラーメンのブランドマネジャーが「新しいキャラクターでいくべきだ」と腹をくくり、反対する人々を説得してリニューアルを進めた。この時の判断は吉と出た。新しいひよこちやんになってからは、ブランドグッズの売上や認知度が飛躍的に向上した。


石田宏樹

中学生の時は、絵が得意な友人、音楽ができる友人を集めてゲームをつくってパソコン雑誌に投稿したこともあります。その時に、一人だと不可能なことも、組織だと可能性が広がることを学びました。


塚本隆史

金融は経済の血液であり、産業振興のうえで重要な役割を担っています。しかし、同時にレバレッジを上げたマネーゲームの過熱を防ぐことも必要です。


稲盛和夫

よほどのことがないかぎり、部下として筋を通して一生懸命接していけば、上司もわかってくれる。


アダム・スミス

我々が食事をできるのは、肉屋や酒屋やパン屋の主人が博愛心を発揮するからではなく、自分の利益を追求するからである。


出原洋三

当社はもともと国内2位の企業です。世界で再編が進む中で、本当に生き残れるのかと自問自答しました。「何とか世界一にできないか」と。


小笹芳央

私は営業課長などをしてきましたが、コンサル部門を立ち上げるには、それまで身につけてこなかったものが必要でした。そういったときには、それまでの自分を一度壊さなければならないのです。


福沢諭吉

人間社会には、人望の大小軽重はありますが、人に当てにされるような人でなければ何の役にも立ちません。


見城徹

僕は回遊魚と同じで、動いていないとダメなんです。立ち止まって考えたりしていると、なんだか切ない気分になってしまう。じっとしていると、その切なさに押しつぶされてしまう気がするんです。だから生きているという実感が欲しい。生の実感、たとえば歓喜とか官能とか快楽とか、そういったものを味わいたい。そのために仕事で闘う。頑張る。たしかに闘うプロセスというのはつらい。圧倒的努力を求められますから。でも、つらければつらいほど得られる歓喜も大きいんです。


前澤友作

何年後に何をしていたいからこうしようとは思わない。いつもやりたいことをその時にやっていたら、プロのミュージシャンにもなったし、会社も出来上がった。


安田弘

知識や技能を伸ばすだけではなく、人間力も磨かないと「生きていく土台」になりません。今の世の中、先生たちはどうしても大学合格実績などの数字ばかりを追いかけてしまう。しかし、大事なのは周囲と一緒になって地道に歩んでいく力なんです。


石川康晴

商品で差別化できないなら、プロモーションで差をつけるしかない。


立石剛

よく人脈づくりのために、セミナーなどに際限なく参加する人を目にしますが、このやり方は非効率なので、お勧めしません。ベストなのは、自分がホスト役となって「コミュニティ」を作ることです。たとえば、ビジネス英語など、自分の関心事について「勉強会」を開くといったやり方です。最初は少人数でも、SNSやブログを使って根気よく発信し続ければ、徐々に同じ志を持って共感した人々が現われます。それが、十数人規模の大きなコミュニティへと発展すれば、有益な情報がたくさん集まりやすくなります。


ページの先頭へ