名言DB

9419 人 / 110788 名言

北川恵海の名言

twitter Facebook はてブ

北川恵海のプロフィール

北川恵海、きたがわ・えみ。日本の小説家。大阪府出身。『ちょっと今から仕事やめてくる』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。

北川恵海の名言 一覧

平凡すぎるくらい平凡な、いわゆる「顔のない」人物に私は惹かれます。そういう、無色透明な人間が少しずつ変化していく過程を書くのが好きなんです。


世の中には様々な仕事があって、そのどれもが、この世界を成り立たせるために必要不可欠なものなのですよね。私が以前、別の仕事をしていたときは、自分でしたくて選んだ職業だったのにもかかわらず、働くことが好きではありませんでした。幸運にも作家となり、まったく別のしたい仕事をするようになったのですが、こちらでもやはり、ものすごく苦しいんです(笑)。最近、ようやく分かってきました。あらゆる仕事のどれもが少しずつ独特で、そして働くことに悩みや迷いは付きものなのだと。でも、だからこそ人は成長するし、強くもなっていく。


北川恵海の経歴・略歴

北川恵海、きたがわ・えみ。日本の小説家。大阪府出身。『ちょっと今から仕事やめてくる』で電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。

他の記事も読んでみる

東和浩

社員によく言うのですが、実は銀行は作っているものがなく、扱っているのは基本的に数字です。数字の情報をベースにいろいろな物事を判断しますが、限界があります。そこで、顧客を訪問し、実際にどんな商品を作っているか確認するわけです。製造ラインから従業員、販売手法や課題まで多角的に分からないと取引先の役に立ちません。やはり現場が重要です。


林成之

自己報酬といっても、お金や地位といった自分にとっての幸福だけが、人間にとっての報酬ではありません。「家族を守ることができる」とか、「人々を幸せにする」といったことも、自分にとって大きな報酬なのです。


安川英昭

フロンレスを始めるときにテレビ局が取材に来られて「どういうふうにしてフロンの使用をなくすんですか」と質問されました。その時「それが分かっていればこんなプロジェクトはつくりません。分からないから皆の知恵を集めてやるんです。優秀な人間が大勢いますから、必ずいい知恵を出して問題を解決してもらえると信じています」と答えたのです。それを放送してもらいたかったのですが、答えがないのはダメということらしくて、そこはカットされてしまいました。でも答えがあればやらないんですよね。


林野宏

働き方ももっと多様化したほうがいいと思います。働き方を状況に合わせて選択できる事が重要。


森見登美彦

エッセイをどう書けばいいのか、いまだによくわからないんですよ。小説は小説で毎回悩むんですが、エッセイはそもそもスタンスがよくわからないんです。ちょっと気を抜くと理屈っぽくなりすぎたりする。珍しい経験をしているわけではなし、人間としても、そこまで面白い意見を持っている感じでもないからでしょう。「小説だったら、ちょっとは面白いかもしれないけど、それ以外は大したことありません」というのが本音なんです。エッセイとして書くからには、読者に面白がってもらわなきゃいけない、でも嘘はつけないし……。というジレンマをいつも抱えてます。「軽やかにエッセイを書けるようになる」というのは、今後の課題なんです。


森本貴義

いまは本当に必要なポイントをひとつだけ伝えることにしています。たとえば昨今の選手は、栄養管理にも責任を持っていますし、トレーニング手法の勉強も怠りません。ただ情報がたくさん集まり過ぎて、「これはしちゃいけない」「あれはしちゃいけない」とアタマでっかちになる選手もいます。ですから足りないパズルを、そっと埋めてあげるのです。


野口健

長い人生をトータルで考えて、49%失敗しても、僕の基準で51%成功できれば、それでOK。追い詰められた気分が、そう思った途端にスーッと楽になりました。51%では消極的に感じるかもしれないけど、いろんな挑戦をしてきて、過半数を成功させるのも難しいのが現実です。人生は簡単じゃないですから。


林高生

中古車買取価格を比較する「ナビクル」、中古車販売サイト「なびくる+」、結婚式場情報サービス「すぐ婚navi」。これらも「引越し侍」のモデルを水平展開したものです。今、売り上げの約4割がこのライフスタイルサポート事業が占めています。


フレデリック・アミエル

暴君は暴君でも、一番危険なのは、生命がひとつ、胃袋がひとつしかない暴君ではなく、破壊されることのない、飽くことのない暴君、自分の欲望、自分の憤怒にすべてを打ち込む賤民である。


宮本武蔵

だいたい武士の考えていることを推測すると、武士はただ死を覚悟すること、という程度に考えているようだ。しかし、義理を知り、恥を思い、死を覚悟するということにおいては、武士に限らず、出家した僧でも女でも、百姓以下にいたるまで、その差別はない。