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北嶋實の名言

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北嶋實のプロフィール

北嶋實、きたじま・みのる。日本の職人、経営者。「北嶋絞製作所」社長。中学卒業後、職人の道に。日用品から医療、半導体や液晶関係の部品、航空機・ロケット・人工衛星の部品などを製作した。

北嶋實の名言 一覧

大事なのは、時代の新しい要求にどう応えるか。難しければ難しいほど燃える職人をつくっていきたい。


ウチにはどんなに難しい依頼でも断らない伝統があります。ヨソでできないから、ウチにくる。ただ、職人集団としての技術の蓄積があるからだけではなくてね。困難な依頼があればあるほど、「自分たちの技術を発展させる好機なんだ」と思うんです。


50年のキャリアがあっても、いままで経験したことのない新しいものをつくるときは1年生です。


職人になって50年経ちますけど、いまでも勉強することがいっぱいありますね。


いくら機械化が進んでいっても、最後の急所というか、人間の手によって作り上げなきゃいけないところがあるんですよ。一口に金属といっても、最初の溶鉱炉でつくったものと、次に溶かしてできたものでは、厳密には違うんです。


一人前になるには、やっぱり10年ぐらいはかかるでしょうね。いくら教わるといっても、数字や言葉では表せない力のかけ具合を自分の身体と五感で覚えていくしかないですから。実際、泣きたくなるような厳しい仕事も沢山ありましたよ。ただ、そこで「できない」って言ってしまうと、職場での発言力がなくなってしまうことですから、そんなことは死んでも言えない。


北嶋實の経歴・略歴

北嶋實、きたじま・みのる。日本の職人、経営者。「北嶋絞製作所」社長。中学卒業後、職人の道に。日用品から医療、半導体や液晶関係の部品、航空機・ロケット・人工衛星の部品などを製作した。

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