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北嶋一甫の名言

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北嶋一甫のプロフィール

北嶋一甫、きたじま・かずとし。金属加工の北嶋絞製作所社長。同社は純国産ロケットH2に部品を提供したことでも有名。精巧な金属加工技術を持つ会社

北嶋一甫の名言 一覧

「匠」という言葉が使われますが、私たちは自分たちを「企み屋」と呼んでいるんです。図面と向き合い、どうやって作ろうかと企むことから仕事が始まるからです。


何故私たちにできないものはないのかというと、要するにできるまでやるからです。今までの蓄積を体がすべて覚えているんです。だから一度覚えた技能は忘れることがない。苦労が多く、不良品がたくさん出るような難しい仕事もあります。でもやってできないものはないんです。


人に教わるのではなく、何としてでも自分で解決していこうと一つ一つ一生懸命に取り組んできました。一つのハードルを越えると、目の前にさらに高いハードルが現れる。その繰り返しです。


要所は先輩が教えてくれます。しかし、教えられたことをやっているだけでは駄目です。一を教わったら、十のことを自分で考えながら、自分で学ばなければいけません。金属は変幻自在の生き物です。それなのに、作業に使うのは単純な道具だけ。一回の作業に今まで自分が培ってきたノウハウのすべてを凝縮させるわけですから、自分で考えなければ仕事なんてできません。失敗したり、上手くいかない時もある。


北嶋一甫の経歴・略歴

北嶋一甫、きたじま・かずとし。金属加工の北嶋絞製作所社長。同社は純国産ロケットH2に部品を提供したことでも有名。精巧な金属加工技術を持つ会社

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