名言DB

9413 人 / 110706 名言

北島祐治の名言

twitter Facebook はてブ

北島祐治のプロフィール

北島祐治、きたじま・ゆうじ。日本のファイナンシャルプランナー。「北島ファイナンシャルデザイン」代表。千葉県出身。大学在学中にFP資格を取得。卒業後、高圧ガス販売会社を経て独立。著書に『ファイナンシャル・プランナーで独立・開業する法』。

北島祐治の名言 一覧

周囲を見ると、独立3年目くらいが危険。お金の余裕ができ、つい遊んでしまうのです。欲に惑わされないことが大事です。


現在は順調な事業も、いずれは利益が出なくなる危険性があります。そうなる前に別の事業に投資して新たな収益源を確保する必要がある。そのための投資資金は常に蓄えておきましょう。


配偶者が独立を応援してくるのとそうでないのとでは、事業の成功率はかなり異なる。家族の励ましがあれば、精神面で大きな支えとなるでしょう。また、実務面での支援を期待できるケースもありますから。


独立前には1年分程度の生活費を用意しておきましょう。家族からすれば、事業が上手くいかなくてもしばらくは何とかなると安心できます。また、「1年間は家族に迷惑をかけられないから、事業に打ち込ませてくれ」と説得すれば、配偶者からの同意も得られやすいでしょう。


独立前に子供の進学や住宅ローン完済などの時期を書き出し、これかの人生でいくらお金が必要か再確認するのもいい。いつまでにどの程度の蓄えが必要なのか分かれば、事業に対してどの程度のリスクが取れるのか確認できますから。


北島祐治の経歴・略歴

北島祐治、きたじま・ゆうじ。日本のファイナンシャルプランナー。「北島ファイナンシャルデザイン」代表。千葉県出身。大学在学中にFP資格を取得。卒業後、高圧ガス販売会社を経て独立。著書に『ファイナンシャル・プランナーで独立・開業する法』。

他の記事も読んでみる

小嶋淳司

「なぜ、私の店に来てくださるのか」「なぜ、その商品を買っていかれるのか」。お客様に直接尋ねたり、お客様を観察したり。すべてお客様とのやり取りの中で自分の商いをつくりあげていった。そうして、知らず知らずの間に「現場」「現実」「現物」のいわゆる三現主義が身につきました。


中野克彦(経営者)

商談のあとにメモする要点は3つ。「話全体のポイント」と「当方がやらなければならない宿題」の中身、上司の意思決定を助けるための「自分なりの意見」です。このメモをもとに報告書を作成し、会社を動かすのです。


佐久間昇二(佐久間曻二)

経営の本質を見極め、改善していけば何とかなる。


野呂敏彦

セミナーで精魂込めて経営に対する考え方をレクチャーすればするほど、受講生の暗かった表情が明るく変化してくる。これこそ私に活力を与えてくれる。


小池利和

私のブログには、心がけてきたモットーが掲げてあります。最初は「明るく・楽しく・元気に」過ごすこと。2つ目は「人とのつながりを大切にすること」。最後は「常に何事にも好奇心を持つこと」です。


高田明(ジャパネットたかた)

AI(人工知能)などデジタル技術に偏り過ぎることで、新しいものを生み出す力も失われる。人間が退化してしまうのではないかという懸念を持っています。


秋葉尊

当社は人事業務部門のITコンサルティングに強みを持つ会社です。政府が「働き方改革」を進めていますが、実現のために企業の人事部の知恵が求められています。その業務に注力できるように、定型的な業務を人間に代わって処理するソリューション「HRRobo」など、テクノロジーの活用を提案しています。これが「働き方改革」実現に向けての第一歩になるのではないかと考えています。


細谷功

完ぺきを求めるのは悪いことではありませんが、必要以上の作業は貴重な時間の無駄遣いといえるでしょう。


磯崎功典

戦略的には再び成長を目指さなければいけません。確かに市場は縮小していますが、シェアにこだわってお客様の支持で最高点を頂戴する。新たな提案をすることで市場を築いていきます。


長谷川武彦

失敗しても志を持ってチャレンジし続ける。ひとつの事業分野や技術をモノにするのは、この精神がなにより重要だと思っています。10年くらい試行錯誤を続けると覚悟したほうが良いでしょう。


高橋かのん

怒りの奥には恐れがある。たとえばそのことで、「上司である俺の評価が下がるんじゃないか」「部下に軽んじられてるんじゃないか」など。それに気づくことが大事。自分の恐れのせいで、部下を怒鳴っても無意味であることがわかるはずです。仕事をする本来の目的は「部署全体の成果を出すこと」であって、部下を怒りで支配することではありません。ミスをした部下に「どう言えば、部署全体の成果に結びつくのか」と考えれば、怒りをぶつけることはなくなるはず。


岩村水樹

書類をクラウド上で管理し、チームでシェアすれば、離れた場所からもアクセスでき、メンバーと共同で編集できます。この方法を応用すれば、離れた場所で仕事をするメンバー同士がアイデアを膨らませていくことも可能です。困った時には「ちょっといい?」とチャットで聞けば、まるでそばで会話しているかのようにメンバーの反応をうかがうことができる。さらに、ビデオ会議で顔を見ながら話せば、コミュニケーション上の齟齬は減ります。


清水勝彦

組織には「茶坊主」と呼ばれる人々も存在しています。しかし、多くの「大物」もまた組織の政争をしのいでその地位を得、実力を発揮してきました。ゴマすりを毛嫌いすることは個人の価値観ですが、組織とは合理性で動くロボットではなく、「褒められるといい気持ちになる」人間が動かしていることを考えれば、ゴマすりを含めたインフォーマルな影響力は大きいのです。


古森重隆

経営の構造改革が単なる規模の縮小であってはならない。今後の成長戦略とセットでなければ意味がない。


小泉進次郎

なんでこれだけ話を聞いてもらえないんだろうか。「世襲だと、厳しく言われる自分って、本当に政治の世界を目指して良かったんだろうか」と思うほど悩みましたよ。苦しかった。街中に出るのが、本当に怖かった。そのときに僕がやったのは、自分の演説を自分で聞いてみたんです。「どうしてこんなに人は止まってくれないんだろう」と思って。演説をする時はICレコーダーをポケットに入れて、自分の話を録ってました。選挙中、夜、電気消してベッドに入り、イヤホンで自分の演説を聞いてみたんです。そうしたらですね、驚くほどよく眠れるんです。つまらないから! 自分で自分の話を聞いてみると、話し方が思っている以上に早口で、1文が長くて、言葉に抑揚がないということがわかるんです。