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北島忠治の名言

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北島忠治のプロフィール

北島忠治、きたじま・ちゅうじ。日本のラグビー指導者。明治大学ラグビー部監督。大学2年でラグビーを開始。明治大学卒業後、監督に就任。67年にわたり同チームで監督を務めた。

北島忠治の名言 一覧

選手は将棋の駒ではなく、生きた人間なわけですから、こちらが環境さえつくってやれば、勉強もするだろうし、ラグビーもやっていく。


固定的な技術だけ身につけてしまうと、今度は柔軟性のある臨機応変のプレーができなくなってしまう。むやみに教えるよりは、基本プレーだけしっかり叩き込んでやりさえすれば、あとは高度な技術も実践で覚えられる。


選手がどんなに練習をさぼろうが、下手だとか、練習中の態度が悪いとか激しくいいますけど手は出しません。人間が殴られなきゃ分からないようでは、もうおしまいです。


選手にああしろへこうしろといえば、その選手はある程度までは伸びるかもしれない。でも、それまでですよ。他のスポーツもそうでしょうが、ある時期までは教えることができても、そこから先は自分でやるしかないというときが必ずあるんですよ。周りの指導ではどうしようもないときが。


あんまり監督の思ったとおりにさせようとすると、どうしても無理が出てくると思うんです。選手も嫌になってくるでしょうし、僕自身がやらない方の標本的な人間で。ただ好きなことには熱中してきましたから、今の学生にもそういった場をつくってやればと思うだけです。


北島忠治の経歴・略歴

北島忠治、きたじま・ちゅうじ。日本のラグビー指導者。明治大学ラグビー部監督。大学2年でラグビーを開始。明治大学卒業後、監督に就任。67年にわたり同チームで監督を務めた。

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