名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

北岡秀紀の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

北岡秀紀のプロフィール

北岡秀紀、きたおか・ひでき。日本のコンサルタント。「ひみつきちJ」社長。著書に『小さくても仕組みでガンガン売れる会社のつくり方』『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』。

北岡秀紀の名言 一覧

手っ取り早いのは自分が「これだ!」と思った著者のセミナーを聞きに行くこと。自分の疑問や悩みを直接ぶつけることも出来るでしょうし、先生から習ったことをどんどん実践していけば、得るものは非常に大きい。


語弊があるかもしれませんが、私はお客様の売上や利益に興味がありません。それより、売上や利益が上がった後どうなったのかが大事だと思っているのです。「お金を稼ぎました」で終わりではなく、稼いだことによって自分の夢を実現できたとか、経営戦略のさらに先にある人生戦略を、お客様と一緒に立ててあげられるようなコンサルタントになりたい。


私の好きな場所はセミナー会場です。セミナーを聞きに来る人は何らかの興味があってきているわけで、皆さん意欲的ですし、そこから夢の自己実現につながれば素晴らしい場所だと思うからです。


年商100億円の会社を一つつくるより、年商1億円の会社を100社つくったほうが幸せな人が増えるだろう――。独立以来、私はこう考えて、起業家向けのコンサルティング活動を行ってきました。


北岡秀紀の経歴・略歴

北岡秀紀、きたおか・ひでき。日本のコンサルタント。「ひみつきちJ」社長。著書に『小さくても仕組みでガンガン売れる会社のつくり方』『96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術』。

他の記事も読んでみる

岩田彰一郎

ロハコECマーケティングラボの活動の中で「eコマースならではの商品デザイン」の研究というものがあります。たとえば、花王さんの「リセッシュ除菌EX」。店頭用の商品パッケージには、効果効能を説明する文字が大きく書かれています。店頭ではお客様に商品を手に取ってもらうには3秒の勝負。3秒で商品特徴を全部伝えなければなりませんから、どうしてもデザインが宣伝になってしまうのです。ですが、お客様は本当にそういったデザインを望んでいるのか。家に商品を置いたときに気持ちよくなるデザインを考えるべきではないかということで始めました。ロハコであれば商品の特長はネットの画面で説明することができますから、ロハコ専用の気持ちのよいデザインを考えれば、お客様に喜んでもらえます。たとえば、花王さんの泡ハンドソープの「ビオレu」の値段は通常品よりも2割ぐらい高いのですが、販売開始から2か月間の売り上げは通常品の2.8倍。店頭を通さないので、パッケージに説明がなくても、商品の魅力はきちんとWebサイトで伝えられるのです。また、中身は定番品ですから、全国からこの商品が欲し人が集まってきます。


安岡正篤

道縁は不思議にして無窮(むきゅう)。
【覚え書き|道縁=人の道を学ぶ師や友同士の縁】


千葉智之

自分にプラスになる人とは、いまの自分が欲しいものを持っている人のこと。まずは自らの目標を明確にすることが先決。もう少し給料を上げたいと思えば、自分よりも給料のいい人の行動パターンや発言などに注目。それが目標達成のヒントになるはず。


古川武士

悪い習慣をやめたいなら、まずは悪循環の全体像を把握することです。そして、連鎖している悪い習慣のうち、まずはひとつに絞って、それをやめる取り組みをしてください。一度にあれもこれもやめようとしないことが大切。


鎌原正直

たとえ苦しくとも、挑戦できる課題があるからこそ、人も企業も成長していける。


中村天風

医者にかかっても治らない病気は治らない。治らない病は、一生にいっぺんしかない。もしあるなら二度も三度も死ななきゃならない。しかし、それまでは、その度に死にはしないんだから安心しなさい。病になったならば、病をむしろ忘れるくらいな気持ちになりなさい。病は忘れることによって治る。


佐々木正悟

資格の勉強を毎日やると決めたら、「何時間やるのか、もしも1時間やるなら、1時間に設定する根拠は何か」まで明確にすることです。一念発起もいいけれど、衝動的に掲げたスローガンでは、心は本気になってはくれません。


仲代達矢

疲れを感じたなら、ちょっと休んでみればいい。迷ってみてもいい。「何かを成し遂げたい」という気持ちさえ持ち続けていれば、それは決して無駄にならないと思います。


羽子田礼秀

1996年に中国に送り出された際、当時の担当役員から「おまえ、我慢強いよな」と念押しされました。確かに私は柔道をやっていましたし、東京でライバル食品会社と切った張ったの勝負をしてきた自負はあります。でも、中国事業はまさに我慢の歴史。通算15年、中国で仕事をして、中国では我慢した会社が最後に勝つ、と実感しています。


玉塚元一

トップダウンだけでは組織は強くなれない。チーム力を発揮できてこそ高い壁も乗り越えられる。


山田佳臣

僕ら自身が海の外へ出て、外国でも新幹線のような鉄道事業を展開しようという気持ちは全くありません。ただし新幹線やリニアで培った技術やノウハウは海外でも生かせます。ですからまずは、今、日本で作っている安全な鉄道システム全体を、本当に必要だと思っていただくところから出発したい。自分たちでも新幹線やリニアを作ってみたいという気持ちになっていただく。まずはそこから進めたいですね。


松本紹圭

仏教が大事にしている思想の中に「縁起(えんぎ)」というものがあります。「縁起がいい、悪い」というふうに使われることもありますが、本当の意味は「すべてのものは、それそのものとしてあるのではなく、他のすべてのものと相依って成り立っている」ということです。