北山禎介の名言

北山禎介のプロフィール

北山禎介、きたやま・ていすけ。日本の経営者。三井住友銀行会長、三井住友フィナンシャルグループ社長。東京都出身。東京大学教養学部卒業後、三井銀行(のちの三井住友銀行)に入行。さくら銀行(のちの三井住友銀行)取締役、常務執行役員、三井住友銀行設立時に統合業務の中核を担い、三井住友銀行常務、専務などを経て、三井住友フィナンシャルグループ社長に就任。

北山禎介の名言 一覧

いま、社内でも社員同士ができるだけフェイス・トゥ・フェイスでコミュニケーションをとることを奨励しています。メールの文字だけではやはり不十分です。忙しくても顔を合わせ表情やしぐさを確認し合ってこそ本当の絆が生まれるのです。これは、国境や年代を超えた、普遍的な価値なのではないでしょうか。

北山禎介の名言・格言|コミュニケーションはメールの文字だけでは不十分

私自身、社会人になってから、お客様や同業者、社内の先輩や同僚などと出会い、ひとつひとつ信頼を築く中で仕事を続けてくることができました。1990年代後半、金融業界が危機に陥ったときも、応援している、くじけるなと支えてくれたのは、いつも懇意にしていたお客様や友人たちでした。

北山禎介の名言・格言|お客様や友人たちの励ましで仕事を続けてくることができた

銀行という職場は、だいたい2から3年で異動や転勤になることが多く、その都度新しい人と出会い、それらひとつひとつの関係がのちに大切になってくるのです。

北山禎介の名言・格言|ひとつひとつの関係が大切

若かったころは、経験あふれる年上の方々と関わることで、多くのことを学びました。いまは逆に、若い人との触れ合いで得るものがたくさんあります。

北山禎介の名言・格言|自分と違う世代と関わるメリット

人間という生き物は、他の動物と違い高度なコミュニケーションの仕組みを与えられています。どれほど科学が発達し、バーチャルな世界が広がっても、結局、社会を形成しているのは人と人の絆や交流なのです。

北山禎介の名言・格言|バーチャルな世界が広がっても結局、社会を形成しているのは人と人の絆の交流

北山禎介の経歴・略歴

北山禎介、きたやま・ていすけ。日本の経営者。三井住友銀行会長、三井住友フィナンシャルグループ社長。東京都出身。東京大学教養学部卒業後、三井銀行(のちの三井住友銀行)に入行。さくら銀行(のちの三井住友銀行)取締役、常務執行役員、三井住友銀行設立時に統合業務の中核を担い、三井住友銀行常務、専務などを経て、三井住友フィナンシャルグループ社長に就任。

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