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北井博の名言

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北井博のプロフィール

北井博、きたい・ひろし。日本の経営者。「高栄ホーム」社長。滋賀県出身。ハウスメーカー勤務を経て高栄産業(のちの高栄ホーム)に入社。父の急逝により24歳で同社を継承。不動産業に進出し同社を成長させた。

北井博の名言 一覧

いろいろなところに出向いて、人の話を聞き、そこで浮かんだアイデアを形にしていくのが好きなんです。


信用第一に、ひとつひとつの仕事を着実にやってきたからこそ今がある。


迷った時に面と向かって相談できる絶対的な存在がいないから、「先代ならこういう時はどうするかなあ」と考えることが今もよくある。


志は、衆知を集めることではじめて達成できると、最近つくづく思います。親父(創業者)は賢かったけど、私はそうではないしね。そして、衆知が自分の元に集まってくるためには、やっぱり信用がないとダメ。


信用を得るために心がけてきたのは、やはり事業を着実に遂行していくことですね。当たり前のことですが、取り掛かったら最後までやり遂げる。一つ失敗したら会社がふっとんでしまいますから、ひとつひとつのプロジェクトを大事にしてきました。


当社の発展要因の一つは運がよかったこと。実はこれが一番です。私は運のよさだけでやってきたようなものですから。不思議ですよ。私は思ったことが叶うんです。シンクロニシティって言うんですか。それはもう、びっくりしますよ。


北井博の経歴・略歴

北井博、きたい・ひろし。日本の経営者。「高栄ホーム」社長。滋賀県出身。ハウスメーカー勤務を経て高栄産業(のちの高栄ホーム)に入社。父の急逝により24歳で同社を継承。不動産業に進出し同社を成長させた。

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