名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

勝野哲の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

勝野哲のプロフィール

勝野哲、かつの・さとる。日本の経営者。「中部電力」社長。愛知県出身。慶應義塾大学工学部電気工学科卒業後、中部電力に入社。工務部発変電グループ部長、静岡支店工務部長、執行役員岡崎支店長、常務執行役員東京支社長、取締役専務執行役員・経営戦略本部長、代表取締役副社長執行役員経営戦略本部長などを経て社長に就任。また、電気事業連合会会長を務めた。

勝野哲の名言 一覧

再編自体が目的となってはいけない。顧客ニーズを原点に、必要に応じて連携を模索する。そういうスタンスが重要だ。


激化する競争に生き残るためには、現場がもっと危機感を持つ必要がある。何のために会社全体の稼ぎ頭を切り出したのか、もっと考えてもらいたい。中部電力に残る人も、「自分たちは大丈夫なのか」と自問してほしい。


現場の各事業部門それぞれが知恵を絞ってビジネスモデルを作る必要がある。自分たちだけで新事業を作れないのであれば、それができる人材を外部から連れてくればいい。他社と連携したって構わない。


ビジネスモデルを変える必要があるのは発電部門だけではない。送配電も販売部門も、それぞれが新しいサービスを開発して戦う時代が始まっている。特に今、注目しているのはICT(情報通信技術)やIoT(モノのインターネット)の活用だ。こうした分野とエネルギーとの融合はどんどん進む。発電から送配電、販売に至るまで無関係ではいられなくなる。


火力発電の今後に対して強い危機感も覚えていた。省エネ機器の普及もあって電力需要の伸びは見込めず、再生可能エネルギーもどんどん入ってくる。産業構造が変わる中で火力発電の競争力をどう保てばいいのか。JERA(東京電力と中部電力のエネルギー事業の合弁会社)は、こうした課題を乗り越え、親会社の企業価値を高める存在になるはずだ。新しいことにチャレンジしてもらい、国内のみならず海外でも競争力のある会社に育ってほしい。まだJERAはよちよち歩きの状態だが、しっかりと成長させたい。


勝野哲の経歴・略歴

勝野哲、かつの・さとる。日本の経営者。「中部電力」社長。愛知県出身。慶應義塾大学工学部電気工学科卒業後、中部電力に入社。工務部発変電グループ部長、静岡支店工務部長、執行役員岡崎支店長、常務執行役員東京支社長、取締役専務執行役員・経営戦略本部長、代表取締役副社長執行役員経営戦略本部長などを経て社長に就任。また、電気事業連合会会長を務めた。

他の記事も読んでみる

林真理子

高い望みを持ち、野心を胸に抱いて、目標にたどり着くまで地道に努力を重ねることがそもそも大事なのであって、野心はネガティブに捉えられるべきではない。


渡邉英彦

まちおこしというと、イベントをやったり、新しい商品をつくったりするのがよくあるパターンです。でも、我々にはそんなことをするお金はありませんでした。だから代わりに、話題をつくったんです。この街には「富士宮やきそば学会」という組織があり、「やきそばG麺」と呼ばれるメンバーが、手弁当で市内のやきそば店の調査活動をしている、と。


田中和彦

何歳になっても落ち着いたら駄目です。昨日と同じ今日を過ごせば、明日も変わりません。そんな慣性の法則から脱し、新しいエネルギーを発揮しましょう。


北島康介

僕は人に恵まれました。泳いでいる自分を応援してくれる人は多かったですが、ありがたいことに、引退してからの僕を「応援したい」と言ってくださる方も多かったんです。金メダリストになれた理由も、勝った時に喜んでくれる人以上に、負けた時に一緒に悔しがってくれる人がたくさんいたからだと思っています。応援してくれる人が多いアスリートほど、結果を出している気がします。


和田秀樹

年収1000万円になりたいなら、いきなり、ひとつのなにかで1000万円を目指さずに、年間50万円ぐらい儲かる副業を20個立ち上げてみる。私自身、人から「なんで、そんなにいろいろ手を出すの」と言われるぐらい、多くのことを手がけています。でも、そうすれば成功の確率も上がるんです。著書だって1冊でベストセラーを狙うより、100冊出すほうが確率が高いでしょう(笑)。


木村成一

東急ハンズに出向してきたとき、多芸多才な人が多いことに本当に驚きました。キャンプに鉄道、自転車など、とにかく多趣味な人が多かった。ゴルフやお酒が趣味といった典型的なサラリーマンタイプはあまりいないのです。この人材の多様さが強みです。


庵野秀明

最悪の場合を考えて、ものを作っていかないといけないっていうのは、軍艦の運用とまったく同じなんです。軍艦というのは、敵の弾が当たって沈むっていうのを前提に作られてますから、できるだけ沈まないようにするにはどうすればいいんだろうというところから始めるのが、軍艦の運用思想。


ジャン=ジャック・ルソー

人間は自らの努力によっていわば虚無から抜け出し、その理性の光によって自然が人間を包んでいた暗黒を消失させ、自己を越えて向上し、精神によって天上界まで飛翔し、太陽のごとき巨人の歩みによって宇宙の広大な領域を駆け回り、一層偉大かつ困難な自己の内部へ立ち戻り、人間を学び、その本性、義務、目的を知ろうとしている。このことはまさしく偉大にして高貴な光景である。


三田紀房

ある程度こなせるジャンルをいくつかつくって、ひとつを描き終えたら、昔やった別のジャンルにまたチャレンジするというように、ローテーションで回すことを意識しています。一度取り組んだジャンルやテーマでも、そのすべてをやり尽くしたなんてことはそうあるものではない。とくに若いころは構想力もテクニックも未熟ですから、いま振り返ると十分に描き切れていない部分が結構あるものです。それを克服する意味も込めて、また同じテーマに取り組むわけです。


北島康介

調子が悪いときは、そのときにできることをすべてします。諦めずに、最後まであえぐ。そして、良いときと悪いときの変化や状態を忘れないようにし、必ず後で生かすようにします。悪いときこそ学べることは多いですから。


田中ちひろ

「机が散らかっている」と状況を指摘されたら、すぐに片づけて状況を変える行動をすればいいだけ。いちいち悩む必要はありません。机手の行動や思考レベルがわかっていないから、人間関係で傷つくのです。


庄田隆

良いお酒を造るには、上質の原料、十分な知識、優れた技術が必要です。それを医薬品産業に当てはめれば、新薬シーズ、人材、組織となります。