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勝田和一郎の名言

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勝田和一郎のプロフィール

勝田和一郎、かつだ・わいちろう。日本の経営者。「ThinkCyte(シンクサイト)」社長。福岡県出身。東京大学法学部卒業、INSEAD経営大学院でMBAを取得。バイオベンチャー「アキュメンバイオファーマ」、経営コンサルティング会社などを経てシンクサイトを共同創業。

勝田和一郎の名言 一覧

当社の装置は様々な分野で活用できると考えています。ただ、一手に多くの分野に広げると、装置のメンテナンスが大変になるだろうと懸念しているのが現状です。装置は、少なくとも最初は、世界トップレベルの研究機関等にしか設置しないつもりです。そのような研究機関が、研究の際にこの装置を使用して輝かしい成果を出してくれるのではないでしょうか。それがまた良いプロモーションになります。


(細胞分類の)装置の販売以外にも、新しい可能性を模索している段階です。将来的には、この装置や技術が、形を変えて生活の様々なところに入っていくでしょう。装置の販売に加え、ソフトウェアサービスを提供することも考えております。実際にこの機械自体を使用する方は限られますが、装置を使っていると意識することなく、実は人々の生活に浸透している。そんなサービスを目指していきたいです。


東大法学部と言えば、官僚や法曹の道に進む人が多いのですが、自分はそのような道が向いていないと入学後に気付きました。大学卒業後、やり甲斐と好奇心を感じてバイオベンチャーに入社し、その後経営コンサルティング会社、ビジネススクールで経営について学びました。そんな時、大学の後輩である太田に「今の研究を研究のまま終わらせたくない。ビジネス化するにはどうしたらいいか」と相談を受けました。そして一緒に起業することとなったのです。現在は彼が研究、私が経営を担当しています。


ありがたいことにアメリカや中国、シンガポールから沢山の問い合わせをいただいております。『サイエンス』に掲載されたことで、確実に知名度が上がりました。苦労したことは、掲載までに時間がかかってしまったことです。最初のレビューで、サイエンス側から研究の実証が必要不可欠との指示を受け、その条件を満たすのに1年半を要しました。ただ、せっかく載せるのであれば、やはり世界一と謳われるサイエンスが良かったですし、自信もありました。非常に苦労しましたが、大きな目標を達成できたので良かったです。また、投資家の方々からは「サイエンスに載ったということは、技術面は大丈夫ですね」と認めていただけるようになりました。


勝田和一郎の経歴・略歴

勝田和一郎、かつだ・わいちろう。日本の経営者。「ThinkCyte(シンクサイト)」社長。福岡県出身。東京大学法学部卒業、INSEAD経営大学院でMBAを取得。バイオベンチャー「アキュメンバイオファーマ」、経営コンサルティング会社などを経てシンクサイトを共同創業。

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