名言DB

9429 人 / 110879 名言

勝本竜二の名言

twitter Facebook はてブ

勝本竜二のプロフィール

勝本竜二、かつもと・りゅうじ。日本の経営者。「保険クリニック」などを展開する「アイリックコーポレーション」社長。石川県出身。金融機関、アメリカン・ライフインシュアランス・カンパニー(のちのメットライフアリコ)などを経てアイリックコーポレーションを設立。

勝本竜二の名言 一覧

我々の開業当初は、保険業界への黒船到来と言われましたが、黒船にふさわしい革新性を保険販売にもたらしたい。


当社の戦略は、保険ショップを運営する同業他社を敵対視するのではなく、共に保険市場の活性化を目指したいという考えです。実際、当社のシステムを導入している同業他社は少なくありません。


来店型ショップの保険ショップに占める販売シェアは6%程度と見込まれています。訪問販売に加えて銀行窓販やネット通販など幅広いチャネルがあるため、今後ショップにおけるシェアが急拡大するとは思っていません。ですから、多様な事業者と協力体制を築きながら業績を拡大していきたいと考えています。


勝本竜二の経歴・略歴

勝本竜二、かつもと・りゅうじ。日本の経営者。「保険クリニック」などを展開する「アイリックコーポレーション」社長。石川県出身。金融機関、アメリカン・ライフインシュアランス・カンパニー(のちのメットライフアリコ)などを経てアイリックコーポレーションを設立。

他の記事も読んでみる

栗栖義臣

当社の強みは、コンテンツプラットフォームにしっかりしたユーザーのコミュニティーがあること。


似鳥昭雄

いまのような変化の激しい時代は、今までやってきたことを全部否定するぐらいの気持ちで改革していかないといけない。


松村厚久

Facebookなどのツールを生かす一方で、アナログなコミュニケーションも大切にしています。そのいい例が、年賀状です。知り合って時間の浅い人でも、年賀状は「新年のごあいさつ」という大義名分のもと、不審がられずに受け取ってもらえます。何より「わざわざ出してくれたんだ」と思うとうれしいじゃないですか。そこからまた新しいつながりが生まれたりします。


高橋智隆

馬車から自動車への大転換を支えた技術やデザインの革新、またブランディングやマーケティングからは大いに学ぶべきものがある。長い歴史を持つ自動車が、今も進化を続けていることを考えれば、ロボットづくりにおいてやるべきことはまだまだある。一人のエンジニアとして、挑戦を続けていきたい。


清田瞭

売上というビジネスのサイズを大きくするだけでなく、組織の効率性などに常に取り組んでいる企業というのが一番成長力を持っている。


小林一三

成功の道は信用を得ることである。どんなに才能や手腕があっても、平凡なことを忠実に実行できないような若者は将来の見込みはない。


マキャベリ(マキャヴェッリ)

自分の身を守ろうとする君主は、よくない人間にもなれることを、習い覚える必要がある。


松沢卓二

自分で責任をとれぬ人間は、往々にして権力の庇護の中に逃げようとします。自由経済社会のもとにある日本の企業の中にも、ともすれば独立独行の気概を失って、政府におんぶしようという風の見えるのは誠に歯がゆいことです。だいたい、日本のビジネス風土を見ると「はじめに許認可ありき」というのが実態であって、アメリカのように「はじめにビジネスありき」というのとはだいぶ趣を異にしています。こういう状況の下では、容易に自己責任の原則は確立されないし、真の自由企業の概念は成立しない。


平川昌紀

私は大学を卒業後、リゾート開発会社などで働いて資金をつくったあと、モスバーガーのフランチャイジーとなりました。独自の店を始める前に、高い価値を提供するチェーン店で、飲食店経営のノウハウを学ぼうと考えたからです。最初の半年はまったく上手くいきませんでした。赤字が続き、私自身はダダ働きで、資金は見る見るうちに減っていき、毎日数字と格闘する苦しい時期が続いたのです。そうして努力していくうちに、原価率や人件費率の管理方法を会得して利益を出せるようになり、1年後にはエリアナンバーワンの実績を残すことができました。


小笹芳央

トップは、不感症になってはいけない。たとえばマーケットが変わっているのに自分たちの内部の整合性ばかりを優先させるようになると、これは動脈硬化、脳梗塞が起こりかけているのに気づかないようなものです。