助野健児の名言

助野健児のプロフィール

助野健児、すけの・けんじ。日本の経営者。「富士フイルムホールディングス」社長。兵庫県出身。京都大学法学部卒業後、富士写真フイルム(のちの富士フイルムホールディングス)に入社。英国駐在員、米国法人CFO(最高財務責任者)、本社取締役経営企画部長、取締役常務執行役員などを経て社長兼COO(最高執行責任者)に就任。

助野健児の名言 一覧

「相手の目線に合わせて考える」という英国で学んだことが役立った。相手が理解してくれないとコミュニケーションは成立しない。


買収先の企業は先生です。我々が持っていないものを持っているわけですから。ガバナンスを利かせることは必要でしょうが、無理矢理押さえつけても上手く機能しません。


医薬品では、血液がんなどの抗がん剤やアルツハイマー病治療薬の開発、再生医療ではiPS細胞を用いた創薬支援や細胞治療などを推進している。これらを早く花咲かせるために、M&Aが必要ならばやる。


経営のさらなる効率化に取り組む。売上高に対するSG&A(販売管理費)や、研究費の比率はまだ下げることができる。ただ闇雲に減らすのではなく、投資対効果を見ながら、研究テーマも見直したい。


助野健児の経歴・略歴

助野健児、すけの・けんじ。日本の経営者。「富士フイルムホールディングス」社長。兵庫県出身。京都大学法学部卒業後、富士写真フイルム(のちの富士フイルムホールディングス)に入社。英国駐在員、米国法人CFO(最高財務責任者)、本社取締役経営企画部長、取締役常務執行役員などを経て社長兼COO(最高執行責任者)に就任。

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