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加藤順彦の名言

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加藤順彦のプロフィール

加藤順彦、かとう・よりひこ。日本の経営者。広告代理店の日広創業者。東京出身。関西学院大学在学中、学生起業家として様々なビジネスの立ち上げに参加。徳間書店のグループ会社勤務を経て雑誌広告専門広告代理店日広(のちのGMO NIKKO)を創業。雑誌広告、インターネット広告分野で同社を大きく成長させた。その後、同社をGMOに売却し、シンガポールで日本のベンチャー支援活動を行っている。

加藤順彦の名言 一覧

資本の参画先を選ぶときに決めている条件があります。それは、自分より若い起業家に投資することです。若い世代に投資して、新しい産業をアジア規模、世界規模でつくっていく。それが、いまの自分の使命だと思っています。


海外進出を手伝うとしても、中小の経営者と二人三脚でやる方が楽しいし、お金を出すだけではつまらないので、経営にもボードメンバー(役員)として参加させてもらっています。


取引先だったグーグルのカンファレンスに毎年参加していたのですが、06年になってアジアのパートナー企業が急激に増えました。そこで話題にのぼっていたのは中国の検索エンジン大手バイドゥのロビン・リー社長や、アリババのジャック・マー社長です。二人は海外で成功して中国に帰るウミガメ族のシンボル的な存在でした。彼らの活躍を耳にして、ビジネスをやるなら国内より、外で成功して日本に貢献するやり方の方がいいし、自分も若い日本のウミガメを支援したいと考えるようになりました。


最近、思い切って会社の近くに引っ越したんです。通勤時間が短くなったので、そのぶんじっくり眠れるようになりました。いまは最低でも1日5時間は確保するようにしています。


大学生時代、先輩や知り合いの起業にいろいろと参加させてもらって、ビジネスの面白さや仕組みを学ぶことができました。私が会社を興したのは7年後の25歳でしたが、それまでのさまざまな経験と人脈が現在に活かされていることは間違いありません。


運転免許は、学生がお金の使いみちの中でも、最も額が大きい買い物のひとつです。私も大学に入る前、それまで大事に貯めていた貯金をはたいて免許を取りましたから。これはビジネスになると思いました。ただ、学生起業でお金がないから、広告も打てないし、パンフレットもばら撒けない。そこで各大学の合格発表の日に出向いて、合格したと思われる表情の明るい人に絞ってパンフレットを配布。その結果、なんと160人の申込みがありました。これが私の初めてのビジネス体験でした。


商売の勉強をしようと思って商学部に進学したのですが、ケインズを読んでも実際の商いには何の役にも立たないことに、入学してから気がつきました。入学早々、五月病でしたよ(笑)。その後、イベントを企画している先輩と知り合い、行動を共にするようになりました。19歳のころに、その先輩が学生向けに運転免許合宿の斡旋をするビジネスを立ち上げたので、そのお手伝いをしていました。


じつは私はサプリメントマニアです。健康のために1日11種類のサプリを飲んでいます。実際の効果はよくわからないのですが、精神的な部分が大きいのかも。病は気から、といいますが、サプリを飲むととにかく健康になった気がするんですよね。ビジネスマンは体が資本。これからも元気に働きたいですね。


加藤順彦の経歴・略歴

加藤順彦、かとう・よりひこ。日本の経営者。広告代理店の日広創業者。東京出身。関西学院大学在学中、学生起業家として様々なビジネスの立ち上げに参加。徳間書店のグループ会社勤務を経て雑誌広告専門広告代理店日広(のちのGMO NIKKO)を創業。雑誌広告、インターネット広告分野で同社を大きく成長させた。その後、同社をGMOに売却し、シンガポールで日本のベンチャー支援活動を行っている。

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