名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

加藤秀一(不動産コンサルタント)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

加藤秀一(不動産コンサルタント)のプロフィール

加藤秀一。日本の不動産コンサルタント。東京出身。高校のデザイン科卒業後、店舗などのディスプレイを行う会社に入社。その後、不動産業界に転職し、住宅起業役員を経て、不動産コンサルティング事務所ミニッツを設立。そのほか、NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事などを務めた。

加藤秀一(不動産コンサルタント)の名言 一覧

相手の心に響くなら、それだけの時間と労力をかける必要はあると考えています。ハガキや手紙のよい点は、手間がかかっているぶん、気持ちが詰まっているとわかってもらえる点。たいへんだからこそ、人はもらって嬉しいし、信頼してくださるのです。面倒だからと書かないのは、大変な機会の損失だと思いますね。


当たり前ですが、ハガキや手紙を出すことではなく、相手との関係を築くことが目的です。書く枚数を目標にしたり、義務感や惰性で書いたりすると、その点を履き違えてしまう。そうではなく、受け取った相手に何を感じてもらえるかを考えて書くことが大事でしょうね。


自分の気持ちを送って、相手から返事がもらえることが嬉しくて。どんなに忙しくてもハガキと手紙を書いているのは、あのときの喜びが原動力になっているからかもしれません。


本や新聞などに登場した方々のお話に感動したときには、どうしてもご本人に連絡が取りたくなるんです。でも、いきなり電話をかけるわけにもいかないですよね。そこで私は、まず手紙を送るようにしています。どういうところに感動したのかをていねいに書けば、コネクションがゼロでも、意外に返事をいただけるものですよ。有名な経営者の方でも、私の経験では八割は返事をいただいています。お互いに何をしたいのか、何を一緒にできそうかがはっきりしているときは、返事をいただけることが多いですね。


ハガキや手紙に書くためには、人の話もしっかり聴かなくてはなりません。メモを取ることも増えました。


加藤秀一(不動産コンサルタント)の経歴・略歴

加藤秀一。日本の不動産コンサルタント。東京出身。高校のデザイン科卒業後、店舗などのディスプレイを行う会社に入社。その後、不動産業界に転職し、住宅起業役員を経て、不動産コンサルティング事務所ミニッツを設立。そのほか、NPO法人全国生涯学習まちづくり協会理事などを務めた。

他の記事も読んでみる

林野宏

ビジネスを成功させるのに一番大事なのは情熱。2つ目に危機感。


伊藤慎介

経産省は「仮説のデパート」と揶揄される。いわゆる監督官庁ではないため、仮説を提唱しないと予算を得られないからだ。一方、担当者は2~3年で異動し、仮説の実行フェーズまで関われず、言いっ放しだけで終わってしまうことが多い。経産省には頭の良い人が多く、仮説作りもうまい。でも実行されなかったら仮説は机上の空論にすぎない。その点にジレンマを感じ、役所を飛び出して超小型EV(電気自動車)開発ベンチャーを自ら立ち上げることを決心した。


谷脇宗

ラーメン店以外の業態のノウハウはゼロでしたから、私自身が焼き鳥屋で短期間修行して「立呑酒場道楽 亀有店」を出店したり、フランチャイズ運営のノウハウを学ぶために実際に某FCチェーンに加盟しました。


朝長哲

トップバリュの商品開発の歴史は、品質を保証するための試行錯誤の繰り返しの上に成り立っていると言っても過言ではありません。


米山維斗

会社が多様な働き方を認めるようになってきたという動きは大歓迎です。ただ、そうした動きに関係なく、自分自身で理想の働き方を追求できるのではないかと考えています。今でも、メールやSNSを使って人脈を築き、大学教授に自分のアイデアを提案しに行くこともあります。ネットを駆使すれば、やりたいことを実現する環境は作れるのではないでしょうか。


松井忠三

多くのビジネスマンにとって、いかなるときも重要となるのはセルフコントロールだと思います。その心がけが行動に結びつけば、ストレス軽減にもつながります。


津賀一宏

伸びている人は、まずしがらみにとらわれない人。自らを枠にはめないということ。そういう意味ではチャレンジ精神があるということ。


設楽洋

コミュニケーションが取りやすいように、社長室のドアは常に開けっ放しです。だから雑談だけしに来るヤツもいれば、いきなりスーツケースに商品を入れて持ってきて、新店舗のプレゼンをする社員もいます。


岩田松雄

日産自動車の新入社員時代、私は大きな目標を持とうと「社長を目指して頑張りたい」と公言していました。日産では実現しませんでしたが、3社の社長を経験することができました。高い目標を掲げ、公言し、自分を追い込んで努力したからだと思っています。


菊地哲(経営者)

社長の仕事はいろいろあります。経営企画、人事、トップセールスも大事ですが、最も大切なのは社員に思いを伝えることだと考えています。


三木谷浩史

世の中にある仕事で、はじめから面白い仕事なんてそうそうあるものではない。ならば、巡り合えない面白い仕事を探すより、目の前の仕事を面白くする方がずっと効率がいいはずだ。仕事を面白くするのは、仕事の内容そのものより仕事の目的なのだ。どんな仕事であれ、目的を見つけることはできるはずだ。そして、どんな仕事であれ、目的意識さえあれば、それを楽しむことができるのだ。


鈴木喬(経営者)

計画してもその通りにいかないのが今の時代。最近の変化の激しい時代に、計画に縛られてしまったら正しい決断はできやしない。朝令暮改、いや朝令「朝」改できる勇気と度胸がないと、今のトップは務まらない。