加藤登紀子の名言

加藤登紀子のプロフィール

加藤登紀子、かとうときこ。日本のシンガーソングライター、女優。満州国出身。東京大学文学部西洋史学科在学中、日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝。「誰も誰も知らない」でデビュー。第8回・第11回・第13回レコード大賞受賞。米国カーネギーホールで初めてコンサートを行った日本人女性。国連環境計画親善大使、WFFジャパン世界自然保護基金日本委員会評議員などを務めた。

加藤登紀子の名言 一覧

本当のプロフェッショナルはその分野のことしかわからない人ではなくて、その仕事を通じてトータルに人間を感じさせるひとのことだと思う。

加藤登紀子の名言格言|本当のプロフェッショナルとは

音楽と食べ物って似ていると思う。土着の素材を使うという面では風土性があるけれど、それをどう料理するかは人それぞれ自由。今の時代、料理も音楽もどんどん交錯するようになって、私自身はすごくやりやすくなりましたね。

加藤登紀子の名言|音楽と食べ物は似ている

私はツアーやコンサートで一年中旅をしていますが、そのときその土地にある食べ物を、なんでもおいしくいただきます。歌手としてのスタイルも似ていて、ジャンルを越えることが好きなんです。日本では、ひとつの道への追求を美徳とする文化があるので、昔は歌うジャンルが変わりすぎると批判されたこともありました。でも、今まで異国の曲であっても自分流に歌ってきましたし、様々なミュージシャンとボーダーレスにセッションを重ねてきました。

加藤登紀子の名言|ジャンルを越えることが好きなんです

加藤登紀子の経歴・略歴

加藤登紀子、かとうときこ。日本のシンガーソングライター、女優。満州国出身。東京大学文学部西洋史学科在学中、日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝。「誰も誰も知らない」でデビュー。第8回・第11回・第13回レコード大賞受賞。米国カーネギーホールで初めてコンサートを行った日本人女性。国連環境計画親善大使、WFFジャパン世界自然保護基金日本委員会評議員などを務めた。

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