名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

加藤智久の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

加藤智久のプロフィール

加藤智久、かとう・ともひさ。日本の経営者。「レアジョブ」社長。千葉県出身。一橋大学商学部卒業後、外資系戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」入社。その後、独立してレアジョブを設立。

加藤智久の名言 一覧

伸びが実感できない時は、「今は横ばいの期間だ」と思えば、冷静でいられる。


いくら技術が進歩しても、根本的に大切なのは相手を思いやる気持ちです。私たちはIT×ホスピタリティの企業を目指したい。


つらかった時にいろいろと試した学習経験が生きた。


好きなことを英語でやれば、英語力が伸びる。自分が得たかった「楽しさ」を英語で得る、というくらいの気楽さで取り組むことが、長く続けるコツ。


当社にとって外国人講師の採用や管理は生命線です。しっかりケアするためには、現地の体制の充実が大事。


フィリピンの人が食べていけるシステムを作ることと、日本のお客様に満足していただくことは、つながっている。


いかに無理なく続け、英語に触れる時間を積み重ねていくかが重要。


日本人は受験勉強などで話すための基礎力は完成しており、不足しているのは話す時間です。英語は話せる環境さえあれば、個人差はあれど確実に伸びます。


私は、日本のビジネスパーソンの英語力は、必ず伸びると思っています。なぜなら日本のビジネスパーソンの「潜在的な語彙や文法の力」は、決して低くないからです。大卒者であれば、中学、高校、大学の、年間で約1000時間、英語の授業を受けているのですから。蓄えた知識を生かせていないだけなのです。


英語の文章を読む時、1文中の単語を30%しか知らなければ、文章の意味がほとんど分かりません。60%でも厳しい。しかし、90%近くになると文章の意味がつかめる。語彙の量がこの90%のところに到達するまでは「英語力がなかなか伸びない」と感じてしまう。これが、横ばいの状態です。しかし、この時でも、着実に力は蓄えられているのです。


創業時に、東京本社とフィリピン支社を同時に作りました。その時、現地の優秀な人材を仲間に入れたことが大きかった。最初に優秀な人を引き込むと、その人がいい人材を連れてきてくれます。そんな連鎖で優秀な講師も多く集まった。


社員時代から「現役コンサルタントの日記」というテーマでブログを書いていて、読者がたくさんいたんです。そこで起業後の試行錯誤を書いていたら多くの方が面白がってくださり、評判が広がっていった。それがきっかけでフリーペーパーに記事が載り、一気に会員さんが増えました。


最初の3カ月は惨憺たるものでした。テスト営業の結果は、1カ月の売り上げが数千円という状況で……。しかし、理屈より「英会話のレッスンを格安で提供し、海外で活躍する日本人をたくさん輩出したい」という思いが勝ちました。サイトやレッスン形式の改善など、できることはまだあると感じていたこともあり、勤めていた会社を辞めて本格的に起業しました。


どんな勉強でも、力をつけるには、学習の継続が何よりも重要です。英語の勉強を続けるうえでは、重要なポイントが2つあります。1つ目は、中学英語レベルの基礎が身についたら、「好きな教材・学習法を選ぶ」こと。もう1つは、英語力の伸び方の仕組みを知っておくこと。英語力は、右肩上がりには伸びません。必ず「横ばい」の時期がある。そしてある時、急に伸びる。その繰り返しです。


以前は、英語が大の苦手でした。何とかして英語ができるようになりたかったので、当時、世間で評判が良かった英語学習法を、いくつも試しました。でも、いろいろと勉強したのに、「英語力が伸びている」という実感をなかなか得られず、当時は本当につらかった。学生時代から、好きなことに取り組む時の「集中力の高さ」には、自信がありました。ですから、「自分がやりたいことに英語で取り組めば、うまくいくかもしれない」と、ある日ふと思ったのです。そこで、子供時代から今に至るまで、暇さえあれば本ばかり読んでいる本の虫だった私は、好きな分野・作家の本を洋書で読もうと思い立ちました。


加藤智久の経歴・略歴

加藤智久、かとう・ともひさ。日本の経営者。「レアジョブ」社長。千葉県出身。一橋大学商学部卒業後、外資系戦略コンサルティングファーム「モニターグループ」入社。その後、独立してレアジョブを設立。

他の記事も読んでみる

鎌田薫

早稲田には、多様な人達が集まり、切磋琢磨するという環境を一生懸命作ってきた歴史があります。こうした環境の中で育まれた人材が、単に東京に残ったり、地元に帰ったりするだけでなく、他の地域や海外に行くといった多様な循環を創る必要があります。


堺美保

新商品開発において常識的なマーケティングデータの収集と分析、それに基づく新商品開発では感動は与えられずサプライズは生まれません。挑戦する意欲と勇気が新商品開発にとって今こそ必要です。


アナカルシス

最も安全な船とは、陸に上がった船だ。
【覚書き|君子は危うきに近寄らずと同じ意味の言葉】


田北百樹子

問題社員といえども、はじめは気づきを促し、反省して仕事への姿勢を改めるのを待ちます。それでも駄目なら、上司が一対一で話し合い、今後の勤務態度によっては懲戒処分もあると断固として伝えます。結局、自分が認められない、この会社にいても将来はないと思えば、退職を考えるしかありません。しかし、強引に追い込むと、パワハラや不当解雇で訴えられることもあり得ますから要注意です。


山地章夫

当社は住宅業界としては後発の企業。かなりのニッチ戦略で攻めた方がいいと考えた。


細谷英二

進化論で有名なダーウィンは「知恵のあるものが生き残ったわけではない。強いものが生き残ったわけではない。変化に順応したものが生き残った」と言っています。


安東邦彦

いままでの延長線上でしか営業を考えていない。これでは売れるはずがない。


鳥羽博道

価格設定をする際にまず考えるべきことは、いくらで売ろうかということではなく、お客様はその商品にどういう価値を見出しているのか、いくらなら買ってくれるだろうかということだ。それが価格を決定する最大の要素と言ってもいい。たとえば何十万、何百万円もするロレックスの時計がある。その価格が高いかどうかは一概には決められない。なぜなら、ロレックスの時計にステータス、価値を感じている人にとってはたとえ何百万円であっても高くはないからだ。逆に言えば、時計というものに価値を見出していない人にとっては、たとえ何万円もしないような時計でも高いということになる。


森川亮

日本の大企業は一般的に、前例がないものは基本的にやらないというスタンスを取ることが多い。誰かが新しいことを提案しても実現するまでに時間がかかり、チャンスを逃してしまう。


中村俊輔

どんなに巧みなスキルを持っていても、求められる仕事ができなければ生き残れない。数多くの情報を手にすることが、要求に応えるための近道。


勝海舟

俺が海舟という号を付けたのは、(佐久間)象山の書いた「海舟書屋」という額が良くできていたから、それで思いついたのだ。しかし海舟とは、もと、誰の号だか知らないのだ。安芳というのは、安房守(あわのかみ)の安房と同音だから改めたのよ。実名は義邦だ。


坂根正弘

自分個人の価値観や習慣にこだわりすぎないことも重要。どんな会社にも目指す価値観や、それを実現させるための行動様式があるものです。それと自分の価値観や習慣が結びついたときにこそ、最大の成果が出るはずです。