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加藤昌史の名言

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加藤昌史のプロフィール

加藤昌史、かとう・まさふみ。「演劇集団キャラメルボックス」制作総指揮、演劇製作会社「ネビュラプロジェクト」代表。東京都出身。早稲田大学在学中に、演劇集団キャラメルボックス設立に参画。著書に『いいこと思いついた!』『拍手という花束のために』『嫌われ者のすすめ』。

加藤昌史の名言 一覧

お客さんには暗い、疲れた表情は見せないようにしています。舞台を見に来てくれたお客さんのワクワク感を消さないよう、口元で微笑むような笑顔を心がけています。


「責任者出てこい!」と言われる前に出て行くのが私のモットーです。


お客さんの心をつかむために重要なのは「声」。第一声から消え入りそうな声だったら、心はつかめない。最初の10秒は全員に届くように、高めの大きな声から入る。私は「バズーカー砲を撃つ声」と呼んでいます。


劇団の全国公演の際は、行く先々で必ず事前にその町を歩いて情報収集します。例えば鳥取に行った際は、人口が少ないと聞いていたけど、街に活気があって驚いた。お城があるから城下町の誇りがすごいあるんですね、と感じたことを話したら、空気が和らぎました。よく調べて、相手を好きになったことを伝えれば、流暢に話せなくても相手はしっかり聞いてくれます。ぜひ試してみて下さい。


人前でしゃべり続けて強く感じるのは、最初の10秒がとても大事ということです。その間にお客さんは「面白そう」または「つまらなそう」を直感的に判断するものだからです。10秒で聞き手の心をつかまないと、そこからの逆転は難しくなります。


「一顔、二声、三姿」。これは舞台関係者にはお馴染みの言葉。いい役者の条件ですが、前説でも常に意識しています。声とは、いわゆる美声ではありません。ひと言でいえば「聞き手がよく聞き取れる声」のことです。また、表情は笑顔を心がける。といって満面の笑みだとウソっぽいので、表情豊かな自然な笑みがいいでしょう。姿勢は、天井から見えない糸で吊られているイメージ。顔が上がり背筋も伸びた状態です。姿勢を正すと伝わりやすい声が出て、表情豊かにすると声や姿勢も変わる。みんな連動しているわけです。


加藤昌史の経歴・略歴

加藤昌史、かとう・まさふみ。「演劇集団キャラメルボックス」制作総指揮、演劇製作会社「ネビュラプロジェクト」代表。東京都出身。早稲田大学在学中に、演劇集団キャラメルボックス設立に参画。著書に『いいこと思いついた!』『拍手という花束のために』『嫌われ者のすすめ』。

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