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加藤学(冒険家)の名言

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加藤学(冒険家)のプロフィール

加藤学、かとう・まなぶ。冒険家、起業家。高校卒業後、数々の職場を経験し、29歳でIT企業社長に就任。33歳で起業。順調に売上を伸ばしたのち経営権を譲渡。モナコへ渡りビジネスを行った。

加藤学(冒険家)の名言 一覧

自分一人の仕事で100%の利益を手に入れたとしても、異次元のパートナーと組んで手にする2割には到底及ばない。格の高い仕事は格上の人間とするからこそできる。


モナコの富豪たちは自分が楽しくないことは仕事にしない。ビジネス相手も自分たちが認めた相手なら惜しげもなく愛情を注ぐ。そうやって横のつながりでビジネスを大きくする。まさに仲間づくりの一環が仕事。頭を下げ、お願いしながらのビジネスなんてありえない。


仕事と夢を分けないのがポリシー。仕事で稼いだお金で夢を手に入れるという方法だと人生で成し遂げられる夢の数が絶対的に少なくなる。手に入れたいものがあるなら、それに関連するビジネスで、すぐにでも手に入れる。


会社を大きくして、いい暮らしができてというのが僕にとっての「成功」だった。でも、そんな僕にある人が「仕事は超一流にできて当然。それより人生を愉しむために何ができるのか」と問いかけた。


自分の人生が非常にイージーに感じ、簡単に成功できない場所を探した。
【覚書き|モナコに移住した理由について語った言葉】


加藤学(冒険家)の経歴・略歴

加藤学、かとう・まなぶ。冒険家、起業家。高校卒業後、数々の職場を経験し、29歳でIT企業社長に就任。33歳で起業。順調に売上を伸ばしたのち経営権を譲渡。モナコへ渡りビジネスを行った。

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