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加藤久光の名言

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加藤久光のプロフィール

加藤久光、かとう・ひさみつ。日本の経営者。「トヨタ自動車」副社長。北海道大学工学部卒業後、トヨタ自動車に入社。常務、専務、副社長などを務めた。

加藤久光の名言 一覧

飛躍をするためのネタは改善の中にある。


普段から「なぜ改善するのか」を意識していなければならない。その意識が進化につながる。


もし織機だけを続けていたら今のトヨタグループはありません。ベンチャー精神を持っていたから今がある。それは先輩たちから引き継いだものです。


成功体験を捨てるために必要なのは、これでメシが食えなくなったらどうするんだ、という危機意識。


技術革新が必要。技術革新には終わりはない。そうなると汎用品というわけにはいかない。


現場の人間にしてみれば、今日の仕事が明日も続いたほうが楽なのは当然です。でもそれではいけない。そのためトップが会社の方針を明確にし、それを下まで浸透させる。


トヨタには「正味仕事」という概念があります。例えば、5秒に一度鉄板をプレスする。でもプレスの瞬間はコンマ何秒か。このコンマ何秒が正味仕事です。ということは、ここに改善の余地があるかもしれない。そういう考え方をしています。


若い頃から「仕事には、仕事と無駄がある」と教わってきました。そこで無駄を取り除く努力をし、それによってコストも下がる。ああ終わった、と思って仕事を始めると、まだまだ無駄があることに気づく。努力して次のステップに進むと、次の無駄が見えてくる。


ある前提でシステムを考えたとします。でも技術革新が進み、素材や部品が劇的によくなったとします。すると今度はそれに合わせてシステムを見直す。その繰り返しです。例えば生産性を上げるためにラインにロボットを導入する。すると次はロボットの効率をさらに高めるために設計を見直す。


トヨタはもともと織機の会社でした。それが自動車をつくろうというのですから、志なくしてはできません。これはトヨタの社員だけでなく、地域についても同様です。自動車をつくるには数多くの部品がなくてはできません。この部品を地元の工場にお願いしてつくってもらった歴史があります。最初は誰も自動車の部品のことは分からない。商売にもならないかもしれない。それでも一緒になってつくっていった。それを支えたのは、みなさんの志です。だからこそ、その輪がどんどん広がっていったのです。それは今でも変わりません。


加藤久光の経歴・略歴

加藤久光、かとう・ひさみつ。日本の経営者。「トヨタ自動車」副社長。北海道大学工学部卒業後、トヨタ自動車に入社。常務、専務、副社長などを務めた。

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