加藤シゲアキの名言

加藤シゲアキのプロフィール

加藤シゲアキ、かとう・しげあき。日本のタレント、歌手、俳優、小説家。大阪府出身。小学6年でジャニーズ事務所に入所。『怖い日曜日 友達のJ君』で俳優デビュー。男性アイドルグループ「NEWS」メンバーとして活躍。また、小説、エッセイを執筆した。

加藤シゲアキの名言 一覧

今回は、過去との決別って言うとかっこ良すぎますけど、新しい挑戦をしたかったんです。まだ自分の色が分かってないから、いろんなことを試したかった。正直なところ、どう受け止められるかなって不安だったんですが、挑戦したこと自体をみなさんが面白がってくれたんです。

加藤シゲアキの名言|まだ自分の色が分かってないから、いろんなことを試したかった

小説家になってラッキーだなと思うことのひとつは、みんなが僕に本を薦めてくれるんです。僕が『傘をもたない蟻たちは』でSFを書いたって知った人からは、『契約 鈴木いづみSF全集』をオススメされました。別の人からは「三島由紀夫の『命売ります』を読むと、三島がいかに物語を構成する力に優れていたかが分かります!」って、飲み屋で熱く語られたり(笑)。今はとにかく、浴びるように本を読みたい時期ですね。面白い本を読むと、自分はまだまだだなって打ちのめされる。そこで悔しいなって思うと、また小説を書きたくなるんですよ。

加藤シゲアキの名言|面白い本を読んで、悔しいなって思うと、また小説を書きたくなる

文庫化するために『閃光スクランブル』を読み返したのですが、悲しくなるぐらいダメでした(苦笑)。編集者になった気持ちで、過去の自分にいっぱい赤字を入れました。『ピンクとグレー』の文庫を作った時よりも真っ赤っ赤です。それってよく言えば成長なのかもしれないけど……もっと小説がうまくなりたい、と改めて思いました。

加藤シゲアキの名言|もっと小説がうまくなりたい、と改めて思った

加藤シゲアキの経歴・略歴

加藤シゲアキ、かとう・しげあき。日本のタレント、歌手、俳優、小説家。大阪府出身。小学6年でジャニーズ事務所に入所。『怖い日曜日 友達のJ君』で俳優デビュー。男性アイドルグループ「NEWS」メンバーとして活躍。また、小説、エッセイを執筆した。

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