加納裕三の名言

加納裕三のプロフィール

加納裕三、かのう・ゆうぞう。日本のエンジニア、経営者。ビットコイン取引所などを展開する「bitFlyer」社長。東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券を経て「bitFlyer」を設立。そのほか、日本ブロックチェーン協会代表理事を務めた。

加納裕三の名言 一覧

1 / 11

ベンチャーはお金も人もないところからスタートする。大事なのは情熱。


何かをやり遂げる時には理論ではなく、突き詰めて物事を考えて手を動かすことが何よりも大事。


アメリカ人は0から1を生むのが得意ですが、1を2や10にしていくのは日本人の得意領域。


世界から最高クラスの人材を集めなければ、いいものは生まれない。


「儲かる」、「すごい」といった抽象的なものではなく、数字で語り、定量的な評価ができることが重要。



単なるアイデアはすでに誰かが思いついている。それ以上に、期限通りに仕事を仕上げて納品する、やり遂げることが大事。


社内では大事な価値観として「PEN」という理念を掲げています。「P」は「Passion(情熱)」、「E」は「Execution(遂行)」、そして「N」は「Number(計数)」。


新たなテクノロジーは非難の対象になりやすいですが、逆に言えばそれだけ革新的だということ。よい部分を知っていただくように頑張っていきます。


私は、新しいものを作って、それを評価していただくことに強い喜びを覚えます。当社は取引所のイメージも強いと思いますが、あくまでも「開発会社」です。新しいものを作りたい、ブロックチェーンという新しい技術を使って世の中を便利にしたいという思いがベースにあります。


当社は設立当初から「ビットコイン、ブロックチェーンは世界を変える」と考えていました。そこでブロックチェーンに関する基礎研究を行おうと考えましたが、収益がなければできません。そこで、仮想通貨の取引所を運営して収益を上げるとともに、ブロックチェーンの基礎研究を続けてきました。


加納裕三の経歴・略歴

加納裕三、かのう・ゆうぞう。日本のエンジニア、経営者。ビットコイン取引所などを展開する「bitFlyer」社長。東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券を経て「bitFlyer」を設立。そのほか、日本ブロックチェーン協会代表理事を務めた。

おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

1 / 11

ページの先頭へ