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加留部淳の名言

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加留部淳のプロフィール

加留部淳、かるべ・じゅん。日本の経営者。「豊田通商」社長。神奈川県出身。横浜国立大学工学部卒業後、豊田通商に入社。取締役、常務執行役員などを経て社長に就任。

加留部淳の名言 一覧

大手商社が扱わないようなニッチな分野に強いのは豊通らしさ。


豊田通商らしさとは、現場で知恵を出して汗をかきながら、当社ならではの付加価値を提供すること。


「他商社がやっているからウチもやる」ということはしない。我々の知見が活かせる事業領域や地域において「豊田通商らしさ」を発揮して、新たな価値の創出を目指す。


トヨタのための商社にとどまっていたら強みである自動車も強くならないし、自動車生産の周辺ビジネスだけをしているようではグループの期待に応えられない。グループのビジネスにとどまらない役割を目指しています。


私は数字にこだわるつもりはありません。トヨタグループの「PDCAサイクル」のように、何をすべきか、その結果何が良くて何が悪かったのかをつかんで「カイゼン」する。数字を追うよりその過程を繰り返すことが、豊通をより強くする。


アフリカ大陸の人口は50年に25億人と倍増する。潜在マーケットが大きいことは間違いない。当社では「アフリカと一緒に、アフリカのために」という理念を掲げ、現地に深く根付きながら様々な事業を川下に広げ、アフリカの地域や人々とともに成長していくという長期的視野でビジネスに取り組んでいる。


両社の社員を融和させるため、お互いのよさを認め合うことを重視した。旧豊田通商出身者は、任された仕事をしっかりやる農耕民族型。旧トーメン出身者は、自ら商材を見つけ出して顧客を開拓する狩猟民族型だ。どちらの人材にも利点があるが、両者が学び合うなかで、両方のよさを持ち合わせたハイブリッド型も生まれている。
【覚え書き|トーメンとの合併について】


加留部淳の経歴・略歴

加留部淳、かるべ・じゅん。日本の経営者。「豊田通商」社長。神奈川県出身。横浜国立大学工学部卒業後、豊田通商に入社。取締役、常務執行役員などを経て社長に就任。

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