名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

加瀬俊一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

加瀬俊一のプロフィール

加瀬俊一、かせ・としかず。日本の外交官、外交評論家。明治生まれ。千葉県出身。東京商科大学本科(のちの一橋大学)在学中、高等外交官試験に合格。東京商科大学を中退し外務省に入省。アメリカのアマースト大学とハーバード大学大学院へ留学。外務大臣秘書官、通商局3課長、アメリカ局1課長、政務局6課長、大東亜大臣秘書官、政務局5課長、情報局第3部長・報道部長、東郷平八郎の通訳、駐英日本大使館一等書記官などを歴任。太平洋戦争後は日本の国連加盟に尽力し、国連大使を務めた。そのほか、初代駐ユーゴスラビア特命全権大使、鹿島出版会会長、京都外国語大学教授等、外務省顧問、内閣総理大臣顧問などを務めつつ、自身の体験を基礎に外交評論家として活動した。享年101歳

加瀬俊一の名言 一覧

「鼠穴(そけつ)をふさがず」という言葉があります。公式な交渉のときには、いつも自分の逃げ道を考えておく必要があるし、相手にも逃げ道をつくってやらないといけません。そうしないと「窮鼠猫を噛む」で、相手に恨みを残します。


加瀬俊一の経歴・略歴

加瀬俊一、かせ・としかず。日本の外交官、外交評論家。明治生まれ。千葉県出身。東京商科大学本科(のちの一橋大学)在学中、高等外交官試験に合格。東京商科大学を中退し外務省に入省。アメリカのアマースト大学とハーバード大学大学院へ留学。外務大臣秘書官、通商局3課長、アメリカ局1課長、政務局6課長、大東亜大臣秘書官、政務局5課長、情報局第3部長・報道部長、東郷平八郎の通訳、駐英日本大使館一等書記官などを歴任。太平洋戦争後は日本の国連加盟に尽力し、国連大使を務めた。そのほか、初代駐ユーゴスラビア特命全権大使、鹿島出版会会長、京都外国語大学教授等、外務省顧問、内閣総理大臣顧問などを務めつつ、自身の体験を基礎に外交評論家として活動した。享年101歳

他の記事も読んでみる

浜田宏幸

販売店舗、在庫店舗、EC事業部が自分たちの都合を主張しあうのではなく協力しあえば、お客様に喜んで頂ける。


松尾均

アンケートはがきで重要なのは、そこに書かれているお客様の生の声です。それが、私たちを勇気づけてくれたり、新たな改善の手がかりになったりするのですから。


弘兼憲史

夢があれば、前に進む力が生まれる。


辻慎吾

前例のない街づくりだから当初は奇異の目を向けられましたが、貫き通したことで人々の記憶に残るようになった。


手倉森誠

大きな目標に向けて、全員がさぼらずに必死に努力して、個人もチームも成長していく。それが勝利につながれば、それは皆、感動して泣きますよ。くやしい思いもたくさんしてきたわけですから。今の時代、そういうことを学べるのがスポーツ、特にチームスポーツでしょう。その意味でも、社会の中でスポーツは必要だと思います。


経沢香保子

大事なのは事前準備です。会う前にできるだけ相手のことを調べ、この状況だともしかしたらこんな悩みを抱えているかもしれないという仮説をいくつか立てて、さらに、それぞれに対する解決策を用意しておく。そうすれば、会ってその話題が出たら、すかさず提案ができます。


尾崎健一(尾﨑健一・臨床心理士)

周囲の評価を高めるのに即効性が期待できるのが、「誰よりも、朝早く出社する」こと。真面目に仕事と向き合っている姿を、周囲に分かりやすく見せることができます。


荒井裕樹

ひとつの仕事を進めながら、あるいは休憩を取りながら、頭の隅では常に次に手を付ける仕事のことを考えます。まとまった仕事に取り掛かるときは、その2時間くらい前から仕事の手順やイメージを頭の中で思い描いています。日曜夜も、自宅で土日の間にたまったメールを頭の中で思い描いています。日曜夜も、自宅で土日の間にたまったメールの返事を書きながら、漠然と明日からの仕事を考えていたりします。その準備期間がないと、スッと切り替わらないんです。


林文子

いくら職場でつらい目に遭っても、私は決して相手を非難したり、喧嘩をしたりすることはありませんでした。今にして思えば、当時の上司や同僚たちも、決して悪気があったわけではないのでしょう。今まで男ばかりの世界だったのに、急に女性が入ってきたから、どうやって接したらいいのかわからないだけだったのだと思います。そういう人たちを相手に闘っても仕方がありません。必要なのは、相手を受け入れるだけの包容力を身につけること。それがどんなに困難な局面でも乗り越える力になります。


トニー・ラズロ

世界中に行き、ほぼ独学で様々な国の言葉を身につけた経験を通して、私は自分に合った学習法を見つけました。一番重視するのは文字の習得です。文字さえ覚えれば、看板や地図が読め、メモを書いて現地の人と意思疎通ができるようになりますから。


大嶋利佳

上司に一目置かれるには、自己主張できることが大事です。しかし主張するための言葉選びを間違えると、ただの反抗的な部下になってしまいます。反対意見を言うときは、「ダメです」と頭ごなしに否定せず、「私の視点から申し上げますと」というひと言から始めるとよいでしょう。あくまで自分の意見ですが、と留保を入れることで、相手の立場を尊重できます。


嶋浩一郎

ネットの検索は、物事を深く知ることができますが、新発想にダイレクトにつながらない。