前田祥子(経営者)の名言

前田祥子(経営者)のプロフィール

前田祥子、まえだ・しょうこ。日本の経営者。「山晃住宅ホールディングス」会長。奈良県出身。京都女子短期大学卒業後、主婦を経て、賃貸不動産仲介業を開始。同社を大きく成長させた。

前田祥子(経営者)の名言 一覧

人間、必死になると知恵が出るもの。


人のためを思ってすることは、自分にとっても必ずよい結果をもたらす。


サービスの質の向上に努めれば、価格競争に巻き込まれることなく経営を強化できるうえ、お客様にも安心や頼りがいといったメリットをご提供できる。


会社は、人こそが財産です。社員が生き生きと働き、幸せになってくれることが、会社の繁栄につながると信じています。


私は「ダントツナンバーワン」にこだわります。ダントツでなければ、人は社名を覚えてくれない。「部屋を探すなら山晃住宅」と思っていただくには、地域でダントツの評判を立てる必要があります。


社員数が70人を超えたころ、「自分一人ですべての社員に心配りするのはムリ」と認識するようになりました。経営者である私が引っ張る会社ではなく、「社員みんなが経営者」である会社を目指そうと考えたのです。


素直で誠実な人柄なら最初は知識や経験がなくても、こちらが教えたことに真面目に取り組んでくれるため、成長が早い。お客様の心をつかみ、当社の売上に貢献してくれる社員が育つのです。だから当社は新卒採用に特に力を入れています。


オーナー様に対し、マンションやアパートのお部屋が末永くお客様に利用されるために、間取りやデザインのアドバイスもしています。これは本来ハウスメーカーの仕事ですが、ハウスメーカーは直接入居者と接していないので、住む人のニーズに合った物件がどのようなものか、必ずしも把握していません。一方、お部屋を探しているお客様と毎日のように接している私たちには、そのニーズが手に取るように分かります。それをマンション建設やリフォームに生かせれば、入居者のみならず、オーナー様にとっても有益に違いないでしょう。


前田祥子(経営者)の経歴・略歴

前田祥子、まえだ・しょうこ。日本の経営者。「山晃住宅ホールディングス」会長。奈良県出身。京都女子短期大学卒業後、主婦を経て、賃貸不動産仲介業を開始。同社を大きく成長させた。

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