名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

前田知洋の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

前田知洋のプロフィール

前田知洋、まえだ・ともひろ。日本のプロマジシャン。東京出身。東京電機大学工学部電気通信工学科(現情報通信工学科)卒。ステージではなく、観客の近くで見せるクローズアップ・マジックの第一人者。優れたマジシャンに贈られる厚川昌男賞、国内のマジック愛好家の投票で得られるマジシャン・オブ・ザ・イヤー(第一回)、ベスト・クロースアップ・マジシャン賞などを受賞した。日本のみならず海外でも高い評価を得ており、アメリカの有名マジック専門雑誌『GENII』で特集記事を組まれ表紙を飾った。

前田知洋の名言 一覧

大事な顧客との会話では、トークのネタについて腐心するよりも、顧客により高い価値を提供するための方法論を模索した方が、良い結果に結びつくのではないでしょうか。


結局、「いかに高い価値を相手に提供できるか」でしょう。私はショー以外ではマジックをしません。クライアントと出演交渉をする際、マジックを見せて自分を売り込むことはしません。マジックを軽々に披露することは、対価を支払っていただくお客様に失礼だからです。


付け焼刃でネタを仕込んでも、会話は弾まないでしょう。取引先との重要な商談には、ネクタイや身の回りの品を新品に替えて挑んではどうでしょうか。気合の入り方が違ってくるはずです。それでも会話が弾まなければ「今日のために、ネクタイを新しくしてきたんです」と切り出してみてください。商談の成否はさておき、会話のネタのひとつにはなるはずです。


私はマジックのたびに、新品のカードを用意しています。一回のショーで10箱近く使うため、自宅には4000箱以上を用意してあります。新品の封を切るのは、カードに仕掛けがないことと、「あなたのために用意しました」と伝える意味があります。だから、ショーのあと、カードはお客様に差し上げています。また、大事なステージに上がる際には、新品のシャツを身につけるようにもしています。これはお客様にはわからないことですが、自分の気持ちを切り替えるうえで効果があります。


いつも同じことをやっていると思われたら、マジシャン失格です。ひとつひとつのショーが特別だと思っていただくための配慮は欠かせません。


会話で肝心なことは「あなたのことが知りたい」という気持ちを伝えることではないでしょうか。会食でワインが出てくれば、ワインのうんちくを傾けるのではなく、まず相手の好きなワインを聞く。いつ飲んだのか、誰と飲んだのか、なぜ好きなのか。自然と会話は弾んでくるはずです。好奇心や共感力があれば、うんちくは必要ありません。


前田知洋の経歴・略歴

前田知洋、まえだ・ともひろ。日本のプロマジシャン。東京出身。東京電機大学工学部電気通信工学科(現情報通信工学科)卒。ステージではなく、観客の近くで見せるクローズアップ・マジックの第一人者。優れたマジシャンに贈られる厚川昌男賞、国内のマジック愛好家の投票で得られるマジシャン・オブ・ザ・イヤー(第一回)、ベスト・クロースアップ・マジシャン賞などを受賞した。日本のみならず海外でも高い評価を得ており、アメリカの有名マジック専門雑誌『GENII』で特集記事を組まれ表紙を飾った。

他の記事も読んでみる

清野智

野生のサルが温泉に入っていることで有名になった地獄谷温泉も、外国人観光客が情報を発信し注目を集めるようになりました。こうした世界的にはまだ知られていない地方の魅力を発信することが重要です。今は有名ではないが、実は価値が高いものがたくさんあります。歴史的に価値がある場所や建物であるならば、その背景や流れを外国人旅行客にしっかりと伝える工夫が求められています。


ロバート・キャンベル

数百年前の日本文化を扱う私の研究は、とても時間がかかります。長い歳月を共に過ごし、熟成させることは、古い文献を扱う醍醐味のひとつ。プロジェクトの樽をいくつも抱え、ひとつひとつの樽を何年もかけて仕上げていく。それが研究者としての私の風景。


最上悠

交渉の場で相手から決断を迫られたとき、押しが弱い人はノーが言えないから、イエスと答えてしまいます。しかし、一呼吸おいて「考えさせて下さい」と答えれば、ひとまずその場を収めることができます。


勝間和代

上司や同僚に進捗状況として報告し、周りの人にどうするべきか意見を聞くべきです。そうすることで自分とは違う視点で問題点をとらえられるので、早く答えにたどり着くことができます。


藤田晋

最初から企業価値を高めに評価されてしまったベンチャー企業は一見、得をするように思えるが、実はそうでもない。株式市場が上昇し続けていれば問題ないが、ひとたび地合いが悪くなると増資の応じ手がいなくなり、資金の手当てに追われることになる。


樋口博美(経営者)

一番大きな変革は、トレーサビリティを導入したことです。これはISOに準拠したもので、15分に1度、工場内の全ラインの全工程を記録しています。これにより、誰がいつどこで何をしているか、追跡が可能になったため、ミスが出てもすぐに原因を把握することができるようになりました。導入するのは大変でしたが、これによって取引先の当社への信用、信頼は格段に向上。社員にも責任感が生まれました。


小林佳雄

上場するために、競合が多くても成長性の見込める大きな市場で勝負すると決めた。


大西賢

仕事のやり方を常に見直す。安全も経営も慢心こそ最大の戒め。


鈴木みゆき(経営者)

年齢に関係なく好奇心旺盛な人が伸び続けるのだと思います。新しいチャレンジに立ち向かって、それを生きがいに感じることができれば、常に若さを保つことができると思います。


日覺昭廣

日本の社会は、現場も匠の世界なんです。そうすると、やはり年季があって、給料を上げていくということが非常に重要。


濱田秀彦

言葉一つにしても配慮が必要。クールに突き放した言い方では、部下はついてきません。たとえば、「言っていることわかる?」を「ここまでは大丈夫?」に変えるだけで、威圧感は薄まるでしょう。


蟹瀬誠一

何度か危ない目にも遭いました。ロシアでエリツィン派と議会派の対立を取材した時は、私たちを挟んで銃撃戦が始まりました。その瞬間、周りがスローモーションになり、空に家族の顔が浮かびました。この時はさすがに覚悟しましたね。カンボジアではデング熱にもかかりました。帰国して寝ていたら地震が起きた。でも実際はベッドがガタガタいうほど震えが止まらなかった。そこで病院にいったらデング熱だと診断され、1週間入院しました。でもそのお陰で、日本国内でデング熱が発生した時は、経験者として取材されました。やっぱり身をもって知るということは大切ですね(笑)。