前田充浩の名言

前田充浩のプロフィール

前田充浩、まえだ・みつひろ。日本の官僚(経済産業省)、学者(主に開発援助論、国際関係論、情報社会学)。鳥取県出身。東京大学法学部卒。埼玉大学助教授、英王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、多摩大学情報社会学研究所客員教授、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所(SAIS)客員研究員、ケンブリッジ大学客員研究員。研究員として活動しながら経済産業省の官僚としても活躍し、経済産業省資金協力課長、経済産業省大臣官房企画官(国際・通商金融担当)、在タイ王国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣安全保障室主査などを務めた人物。

前田充浩の名言 一覧

交渉はゲームです。会議の成果いかんで、利益が得られるか飛ぶかが決まるわけで、交渉のテーブルについている時点でみな腹黒いに決まっているんです。最終的に勝つためにみなが手練手管を駆使してくるという前提をしっかりとわきまえて、交渉に臨むべきです。


交渉はスポーツと同じです。止まったら負け。ゴール目がけて打ち続けないと、絶対に入らない。それにはまず打つ、まず発言する。勝ち目のない案件や相手なら、引き分けに持ち込むことが、実質的な勝ちとなります。


イギリスの凄いところは、いまでもイギリスがグローバルスタンダードとなり、世界の秩序を自国にとって最も都合のいいものにすることを本気で議論していることです。それについて熱心に論じている伝統的な研究機関がいくつもあるんです。


前田充浩の経歴・略歴

前田充浩、まえだ・みつひろ。日本の官僚(経済産業省)、学者(主に開発援助論、国際関係論、情報社会学)。鳥取県出身。東京大学法学部卒。埼玉大学助教授、英王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、多摩大学情報社会学研究所客員教授、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究所(SAIS)客員研究員、ケンブリッジ大学客員研究員。研究員として活動しながら経済産業省の官僚としても活躍し、経済産業省資金協力課長、経済産業省大臣官房企画官(国際・通商金融担当)、在タイ王国日本国大使館一等書記官、内閣官房内閣安全保障室主査などを務めた人物。

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