名言DB

9413 人 / 110706 名言

前川知大の名言

twitter Facebook はてブ

前川知大のプロフィール

前川知大、まえかわ・ともひろ。日本の劇作家、演出家。新潟県出身。東洋大学卒業。劇団「イキウメ」「カタルシツ」を主宰。読売演劇大賞大賞、最優秀演出家賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞、鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。

前川知大の名言 一覧

演劇をはじめた頃は「なんてたくさんの制約があるんだ」と思っていました。でもいまは慣れたこともあって、僕にとって演劇という表現は「楽なもの」です。演劇だから許されることって、ものすごくあるんです。


必要に迫られて書き直すことで、結果的に物語がよくなることもあるのが面白い。


僕は日常の地続きから話をスタートさせたいんです。見る側が、舞台上の人と同じ視点でいられるほうが、作品に入り込みやすいだろうから。


この作品(『散歩する侵略者』)がもし最初に小説から始まっていたら、きっとこうはならなかった。文字だけだったらもっと自由に書けますから、いわゆる「SFらしい」描写をふんだんに入れたかもしれない。最初に舞台という制約があるなかで出てきたアイディアだからこそ、リアリティが生まれたと思うんです。


この作品(『散歩する侵略者』)は毎回、マイナーチェンジを繰り返しています。11年の公演のとき、「これはもう台本としてほほ完成しただろう」と思って、上演台本を本の形にして販売したんです。でも6年経ってみるとやっぱり書き直したくなる。舞台って「ここが完成」という場所はないんだな、と改めて思います。


前川知大の経歴・略歴

前川知大、まえかわ・ともひろ。日本の劇作家、演出家。新潟県出身。東洋大学卒業。劇団「イキウメ」「カタルシツ」を主宰。読売演劇大賞大賞、最優秀演出家賞、読売文学賞戯曲・シナリオ賞、鶴屋南北戯曲賞、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。

他の記事も読んでみる

近藤淳也

ユーザーの困りごと、ニーズにはずっと応え続け、主体であり続けないといけない。


中田敦彦

ご存じのとおり、彼(相方・藤森慎吾)は「チャラ男」キャラ。これは一見、軽薄で薄っぺらいという短所ですが、裏を返せば社交的で柔軟性が高い、という長所です。彼はそれを最大限に生かしています。


川鍋一朗

アプリはある程度洗練されてしまえば、技術では差がつかないと思っています。結局、お客様の心をどうつかむかがカギ。


毛沢東

批判は事が行われているときにすべきである。いつでも事が済んでから批判する癖をつけてはいけない。


小林栄三

多様な業種、業態からなる組織網は、異なる知恵やノウハウを交流させる絶好の場。


小暮真久

NPOや社会事業に関心を持つ若者が増えるのは大歓迎なのですが、「企業で働くのは大変だから、社会事業でいい」というような気持ちで入ってきても絶対に上手くいかないし、満足感も得られません。


浅田次郎

一生懸命に働いて、天下りをしてまでカネを稼いでどうするのか。子供に財産を残してもロクなことにはならない。美田を残された子供は大体失敗する。資産というのはゼロから築き上げるのが本物で、美田を残すのはかえって子孫の力を削ぐことになる。


納富貞嘉

今の世界、ITの進歩はすさまじい勢いで加速しています。それはこれまで人類がかつて経験したことのないほどの速度です。これからは人のニーズを凌駕した技術がどんどん出てきます。そんな中で重要なのは、高いスキルを持ち技術を理解したエンジニアが、自ら提案していくことです。そのためにはコミュニケーション能力はどうしても必要です。


西川光一(経営者)

今、当社の駐車場では1物件当たりの平均契約年数は7.5年で、古いものだと10年以上の物件もあります。これは業界の平均と言われる3年とか3年半より圧倒的に長いんです。とにかく営業は足で稼ぐ。空き地の情報を数多く集めようと思ったら、本来は不動産会社を回るのが手っ取り早いんです。ただ、不動産会社に情報提供する地主さんは、売却したかったり、積極的に運用したい人が多い。そういう土地を駐車場にしても、すぐ解約されるリスクが高いんですね。


日比野哲三

良く皆さん言います。自分の仕事だけ考えておったらいかん。全体の状況を視野に入れよって。でも、ちょっと待てと私は言いたい。勤め人はその場で与えられた仕事をきっちりやることが先決。全体のことはそれを考える役目の者がちゃんといるわけです。課があり部があり営業本部があり、それらが集まって会社となる。全体的にどうだこうだという暇があったら、自分の課・部・営業本部をそろばんに合うようにするのが仕事やないかといいたいですね。


大嶋章禎

人がやることをコピーするのは嫌いです。


高原豪久

当社が進めてきた中国事業の中核ターゲットは、最もボリュームゾーンの中間所得者層です。できるだけ農村部に至るまで販路を広げていくという考えを持っています。確かに効率も悪いし、採算も悪いかもしれませんが、そこにいる消費者に対して、幅広くサプライチェーンを構築していったのです。そのプロセスの中で、中国の現地法人の社員が育って、現地発の商品やサービスが生まれる。そういう取り組みをいつまでも日本人がやっているようだと、本当の意味での現地の消費者の心の琴線に触れるような商品は作れないと思っています。


藤本篤志

営業マンはスケジュールについて日付をはっきりと提示できるようになることはとても大切です。つい「次の打合せはまたご連絡させていただきます」「納期はまるべく急ぎます」といったあいまいな表現を使い、双方で認識のズレが生じがちです。営業の仕事は他部署と密接に関係しますから、自分だけで判断できないケースがあるのもわかりますが、それをキッチリ詰めておくことこそ営業の仕事です。日付をハッキリいえるようになることを目標にするだけで、商談の準備も含めて、仕事の進め方自体がかなり変わってくるはずです。


佐々木久美子(経営者)

本気で福岡という街を良くしたいと考えている会社があってもいい。それは、人々の生活を良くするサービスを作るということと根っこでは同じこと。


小堀宗実

国際化した今の時代だからこそ、我々の起源である伝統文化や歴史を知ることは大切。