出水麻衣の名言

出水麻衣のプロフィール

出水麻衣、でみず・まい。日本のアナウンサー。東京出身。父の仕事の関係で4歳から高校2年までアメリカで暮らす。上智大学外国語学部英語科卒業。在学中から情報バラエティ番組のリポーターを務め、卒業後TBSに入社。

出水麻衣の名言 一覧

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日頃から癖を直す努力が必要。本番だけではなく、普段から少しでも意識すると、変化が実感できます。

出水麻衣の名言|日頃から癖を直す努力が必要


声と表情はリンクします。堅苦しい表情ですと、声も堅めになりますし、朗らかな表情をしていると丸みのある優しい声色になります。

出水麻衣の名言|声と表情はリンクする


いつもは読めていた漢字が読めなくなってしまったり、言葉に詰まってしまったり、緊張してしまったり。こういうときは、軽く息を吐いたり、少しだけ間をあけるようにします。そして心の中で大丈夫と唱えて、立て直します。

出水麻衣の名言|詰まったり緊張したときの対処法


私は自分を過信することがあるようで、大丈夫と思って本番に臨んだら、準備不足で言い間違えてしまった……ということもありました。そんな経験を重ねて、人にはそれぞれ適切な準備量があると気づきました。「これだけやれば安心」という適量は、人それぞれ。それに気がついて以来、それまでより練習をプラス3回行なうようにしました。すると、失敗も減りました。

出水麻衣の名言|人にはそれぞれ適切な準備量がある


日常的な信頼関係を築くには、あいさつはもちろんですが、プラスアルファの言葉をかけることが大切。とっつきにくい上司でも、距離を縮めるきっかけを自分からつくりましょう。

出水麻衣の名言|自分から相手との距離を縮める


現場で取材してリポートする場合などはとくに、ついいろいろな内容を視聴者のみなさんにお伝えしたくなってしまうのですが、短い時間に要素を盛り込み過ぎるとかえって伝わりません。そこでまず、「一番伝えたいことは何か」を考え、ワンテーマだけに絞り、それが確実に伝わるような話し方を心がけています。

出水麻衣の名言|短い時間に要素を盛り込み過ぎるとかえって伝わらない


出水麻衣の経歴・略歴

出水麻衣、でみず・まい。日本のアナウンサー。東京出身。父の仕事の関係で4歳から高校2年までアメリカで暮らす。上智大学外国語学部英語科卒業。在学中から情報バラエティ番組のリポーターを務め、卒業後TBSに入社。


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