名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

出口知史の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

出口知史のプロフィール

出口知史、でぐち・さとし。日本のコンサルタント。東京大学大学院工学系研究科修了。経営戦略コンサルティングファーム「コーポレイトディレクション」、ダイヤモンド社、産業再生機構、グラクソ・スミスクライン、メットライフ アリコなどに勤務。企業再生に携わった。著書に『論理思考の「壁」を破る』『困った人の説得術』。

出口知史の名言 一覧

相手が理不尽なことを言ってきたとき、いったん受け入れることで、相手も冷静に話そうとします。表情も、できる限り笑顔で。


理不尽なことを言われたときは、「真正面からぶつからない」ことが大切。力で攻めてくる人は支配欲求が強い。突然反旗を翻すような態度をとると、怒り心頭になり、さらなる理不尽をふっかける恐れがあるからです。


支配欲求が強いタイプは服従する相手を無下にできない。とりあえず「そうですね」「さすが」と同意と賞賛をしましょう。懐に飛び込み、「聞く耳」を持たせるのです。


相手を「やっかいな人だ」と感じると、その人の悪い面ばかりに目がいきがちです。それは自分の行動にも表われるので、相手との溝が深まります。仕事を離れた場で彼らを観察し、「この人にもこんないい一面があるんだな」と思えるところを見つけてください。それを思い浮かべると、ストレスは軽減できます。


「やっかいな人」は、時代や環境の変化に対応しきれなかったり、組織での苦い経験などからそうなってしまったケースが多い。接する際には彼らと戦おうとせず、「この人は、なりたくてこうなったわけではないんだ」という、思いやりの気持ちを持つことが大切。


上司から理不尽な要求を突きつけられたときは、説明や回答を求めるといいでしょう。支配欲求が強い上司だけに下からの質問に返答できないのは恥だと思う。また、「めんどくさいヤツ」と印象づけることができます。その結果、「アイツにヘタなことは言えん」と思わせられ、理不尽はグッと減ります。ただ、あれこれ言うだけでは、屁理屈野郎として3倍返しされる可能性もあるため、日頃からやるべき仕事はちゃんとやっておくのが前提です。


出口知史の経歴・略歴

出口知史、でぐち・さとし。日本のコンサルタント。東京大学大学院工学系研究科修了。経営戦略コンサルティングファーム「コーポレイトディレクション」、ダイヤモンド社、産業再生機構、グラクソ・スミスクライン、メットライフ アリコなどに勤務。企業再生に携わった。著書に『論理思考の「壁」を破る』『困った人の説得術』。

他の記事も読んでみる

ロバート・キヨサキ

これからの時代を生き抜き、金持ちになりたいと真剣に願っているなら、「学びたいことを学ぶために働くこと」を私は強くお勧めする。給料日から給料日へと食いつなぐ「ラットレース」に囚われる前に、「経済的自由を手にするには、自分にはどんなスキルが必要なのか」をはっきりさせることだ。そうすれば、どんな職場で働きたいかもわかってくるだろう。


ロアン・カン

プレゼンには不変的な原則があります。まず、最も重要なのは聴衆や参加メンバーを知ることです。どんなにプレゼンススキルが優れていても、相手を知らなければ説得力を高めることはできないからです。もうひとつの原則は、メッセージを可能な限りシンプルにまとめることです。


孫正義

会社に新しい血を注ぐことで、チャンスや可能性が広がる。


伊藤一郎(経営者)

経営体制の変更は、過去の否定ではない。


池谷裕二

マンネリ化はよくないと思われがちですが、じつは悪い面だけでもありません。マンネリ化とは、一方で仕事が効率的に進んでいることの表われです。仕事に不慣れだった頃は、苦労や失敗が絶えなかったかもしれませんが、慣れてくると問題は減ってきます。それを世間ではマンネリ化しているというのです。もしマンネリ化がなかったら、目に映るものすべてが新鮮で、驚きの連続でしょう。それでは仕事が進みません。マンネリ化とは、一度経験したことに対しては「慣れ」というメカニズムで対処することで、仕事の効率化を図る重要な機能なのです。


内永ゆか子

多様な人材から成るグローバル社会では、肩書きではなく、自分はどこからやってきて、どんな考えをもっているのかを相手に語ることから始まります。「あなた」という「個」のアイデンティティが問われるからです。


ウォーレン・ベニス

偉大な経営者とは、偉大な教師に似てくる。事実、ウェルチ氏は教師をさせたら素晴らしい先生になったでしょう。実際、GEにおいても彼は比類のない教師だったといっていい。優れた指導者と教師には、ひとつ欠かせない共通点があるからです。自分の関心を相手に傾け、相手の気持ちを高めて巻き込む能力。愛、です。


船津康次

旅行情報誌「じゃらん」の事業部長になってからリクルート退社までの6年は、日本でインターネットが浸透していく時期にあたります。私は情報誌も今後は紙からインターネットに変わっていくだろうと考え、実行に移そうとしましたが時期尚早とされ悶々としていました。そのため「インターネットに関わるグローバルなビジネスを始めてみたい」という思いが頭の中で膨らんでいきました。そんなとき、友人の紹介で、トランスコスモス2代目社長の奥田昌孝さんと出会いました。奥田さんは、次にやってくるのはインターネット時代だという信念を持っていました。話を聞くと、彼が目指すのは「まだ誰も始めていないビジネスモデルをインターネット上につくり、新しい価値を提供する」ことで、私がやりたいことそのもの。奥田さんの「一緒にやりませんか」というひと言で、私はリクルート退社を決意しました。


柏本湊

私は節約の究極の目的は、「自分の人生の主導権を自分で持つこと」だと思っています。自分の勤務先がいつ傾くかもわかりませんし、どうしてもソリが合わない上司の下で働かねばならないかもしれない。そんなときお金がなければ、じっと我慢するしかありません。実際に辞めるかどうかは別にして、いざとなったら辞めてもいいというカードを切れる。そのためには、男女問わず節約でお金を貯める必要があると私は考えています。


泉谷直木

僕はいつも複数の仕事を同時に進める方です。ひとつの仕事が中断しても、とくに困ることはありません。一時的に中断されても自分の仕事は、5分でも10分でも空き時間ができたときに続ければいいのです。


庄司充

工夫にたどりついたのは、「お客様に信頼されるにはどうすればいいか」という問題意識を持っていたから。売らんかなの意識で検証していたら、気づかなかったでしょう。


本田健

お金になりづらい分野でも、飛び向けている人は社会から評価され、相応の収入を得ています。たとえば百ます計算の陰山英男先生はもともと小学校の普通の先生でしたが、いまや講演で全国に引っ張りだこです。