冨澤文秀の名言

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冨澤文秀のプロフィール

冨澤文秀、とみざわ・ふみひで。日本の経営者。「ソフトバンクロボティクス」社長。NTTを経てソフトバンクに入社。ソフトバンクモバイル プロジェクト推進部長、ソフトバンク事業推進統括部長、ロボット事業責任者などを経てソフトバンクロボティクス社長に就任。


冨澤文秀の名言 一覧

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パソコンも、もともとはただの箱でソフトもない状況でした。しかしパソコンを元に可能性があると思った人たちがいろいろなソフトを作って参入してモノになって一気に広がっていきました。ロボットもパソコンに近いストーリーになると思っています。


一番必要になるのはデベロッパーのような仲間です。何でもそうですけど、最初は誰かが無茶してスタートしても、その人だけではどうにもならなくて、それに賛同する人たちが一緒に盛り上げていくことで成り立つビジネスだと思います。


このスキームで駄目なら、ロボットビジネスはしばらく駄目かなと思います。だから日本のためにも世界のためにも成功させなければいけないという想いでやっています。


ロボットが家庭へ入るには、大前提として安全性や情報のセキュリティ-の問題を考えた上で、深く考えなければいけないのはキャラの問題だと思っています。どういう存在であるべきか。うざい、うざくないの境目は何か。そして感情を認識し、感情を持たせることをいかにアウトプットしていくかがポイントだと思っています。ここをクリアできれば、本当に家族の新しいパートナーとして受け入れられるのではないかと思っています。


冨澤文秀の経歴・略歴

冨澤文秀、とみざわ・ふみひで。日本の経営者。「ソフトバンクロボティクス」社長。NTTを経てソフトバンクに入社。ソフトバンクモバイル プロジェクト推進部長、ソフトバンク事業推進統括部長、ロボット事業責任者などを経てソフトバンクロボティクス社長に就任。

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