冨永照子の名言

冨永照子のプロフィール

冨永照子、とみなが・てるこ。日本の飲食店経営者。浅草の老舗そば屋「十和田」4代目女将、「浅草おかみさん会」理事長。浅草の街おこしに尽力した。

冨永照子の名言 一覧

行政が現場の話を聞かないまま、よくわからないルールを押し付ければ、お店の個性が1つ減ってしまう。


浅草は、もともとは何にもないところなのです。この前の東京オリンピック(1964)では、新幹線や高速道路ができたりして、人の流れが変わって、浅草に誰もこなくなってしまいました。そのちょっと前までは日本一の盛り場だったのに、浅草六区の表通りには、1時間に人が5人と犬1匹しかいないなんてこともありました。その何にもないところからスタートして、「浅草は(お客さんが喜ぶことなら)なんでもあり!」という精神で、ここまでやってきました。2階建てバスだって、サンバカーニバルだって、普通の考えではできなかったと思います。


冨永照子の経歴・略歴

冨永照子、とみなが・てるこ。日本の飲食店経営者。浅草の老舗そば屋「十和田」4代目女将、「浅草おかみさん会」理事長。浅草の街おこしに尽力した。

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